夢オーディオ

夢のオーディオシステム(14)

時折検証してみる。もし何かあった時ヘッドホンシステムは何を持って行くのが良いかである。 NUTUBE 使用SIT DCアンプ これが良いかと思っていたがこれはどうだろうか。 デュアルゲートMOS FET DCアンプ これが一番今のメインシステムの音に近い音がする(当…

夢のオーディオシステム(13)

ある日のランダムな選択。 大袈裟に言えば僕なら一時間あれば(レコード一枚聴く時間)夢の時間を生成することができるのだと言える。カラヤンのオケの咆哮と現実の様な鐘の音が今日室に鳴り響いた。或いは一ヶ月あればそのような機器を一ヶ作ることができる…

夢のオーディオシステム(12)

ある日のランダムな選択。 この旅が一年半ほど続く。滑り出しは順調である。これが世界一周と等価であることを論証してみよう。 世界一周とは地球がこれまで作ってくれた名所のコレクションをある一定の方法で通って行く事である。各国の都市や遺跡、港など…

夢のオーディオシステム(11)

SACDクラシックの部が終わりLPレコードクラシックの部に入る。200枚ほどだと思う。改めて聴いて見ると1枚1枚こんな音がするのかと思うくらいいい音で鳴っている。だから長丁場を無感動で通り過ぎるという事は無い。 レコードプレーヤーはKENWOOD KPー9010、…

夢のオーディオシステム(10)

ついに完成した自設計のオーディオを引っさげて音楽の大海に乗り出したのが今年の4月である。音楽の大海と言っても自前の音源コレクションのことである。これを一筆書きの様に聴いて自分の音楽生活を終了する。まるで世界一周をしてるかの様な錯覚を覚える事…

夢のオーディオシステム(9)

MDクラシックの部13本が終わりDVD Audio クラシックの部14本に入ってきた。DVD Audioは96kHz 24bit のPCM録音であり種々の方式があるがこれが本命と考えられる。 DVD AudioとSACDはそれぞれ別個のプレーヤーで対応している。資金に余裕があればパイオニアの…

夢のオーディオシステム(8)

自設計のシステムでコレクションを一通り聴くという計画が進行中だが、DATクラシックの部96本が終わりそうになってきたので次の準備をしている。次はMDクラシックの部になる。 その昔DATは秋葉原で120分テープ10本入りが5000円で買えた。これにN響Bモード…

夢のオーディオシステム(7)

自設計のオーディオで蒐集コレクションをぐるっと一廻りするという試みを4月9日頃から始めている。自設計という事なのでヤマハB3を自作K180SEPPに交換して聴いている。 音を比べるとB3の方が艶やかだがクオリティはK180SEPPの方が上だと思う。 DATコレクショ…

夢のオーディオシステム(6)

YAMAHA B3 と オデット B3は1977年発売のSITアンプである。10cmフルレンジバックロードホーン(オデット)と組み合わせて聴いている。最近の印象だとメインシステムと遜色ない音で鳴っているので秋頃までこれで聴いてみる。オデットは自設計のコンパクトなバ…

夢のオーディオシステム(5)

チューナーは中級機のKENWOOD KTー6040になった。 NHKFMの時報をスペクトラムでみる。0.26Vrms 17kΩ負荷でSN比が70~80dBある。エアチェックには十分な特性だ。これはKENWOOD CRーA7USBと組み合わせて名曲のたのしみなどのエアチェックに活躍し…

夢のオーディオシステム(4)

スピーカーはこうなっている。 ユニットはFOSTEX FE203、スーパーツイーターはテクニクス 5HH10でローカットはuΣ 0.68μのみである。FM fanに掲載された長岡鉄男のオーディオ・コーナーにこのような一文がある。 バックロード・ホーンのメリット・デメリット …

夢のオーディオシステム(3)

電波科学に連載されていた長岡鉄男のオーディオジャーナルにこういう一文が載っていた。この頃各メーカーがこぞって長岡邸に試作品を持ち込み意見を賜っていたのである。 〜某社プリアンプ持参。以前聞いたときはどうでもいいような音だったが、改良したから…

ワールドライブセレクション 1996年10月6日放送分 CSーPCM Chー7

アンドロメダ、オリオン、カシオペア、夜空を彩る満点の神秘の星たち。古より人は星空を見つめ様々な想いを星に託して来ました。今夜もまた夢を抱く人々が心の願いを星に祈り様々な星座に心の音楽を託している事でしょう。1989年に現れた赤道上空3万6千キロ…

夢のオーディオシステム(2)

TCDーD8とRMRーD100 PCM録音が出来る録音機もここまでコンパクトになっていた。昔はBモードステレオ放送 (1989〜2011)、CS PCM 放送(1992〜2011)というのがあってこれに録音することができたのである。今この録音コレクションを聴いてみると大変素晴らし…

夢のオーディオシステム

若い頃夢想していたのはこういうシステムだった。 SONY PCMー1 SANSUI AUーX1 PIONEER Sー955III TECHNICS SPー10MKII TRIO KTー1100 結局どうなったかは追い追い述べてみたい。