民族音楽

東洋文庫 新猿楽記 (2)

著者の雅楽についての博識ぶりを示す章がある。 [28] 九郎ノ小童ハ、雅楽寮ノ人ノ養子タリ。高麗、大唐、新羅、大和ノ舞楽、尽ク習ヒ畢ンヌ。生年十五ニシテ、既ニ此ノ道ニ達セリ。笙・篳篥・簫・笛・太鼓・鞨鼓・壱・腰鼓・フリ鼓・摺鼓・鉦鼓・銅鈸子等…

ゼアミdeワールド

40本録音できたのでSDカードに入れて車などで聴いている。どこでも聴けるようにiPodにも入れた。 カザフ、カルムイク、キルギス、ウズベク、アフガンの音源が入っておりこの中にはバクトリアやワハン回廊のものもあるはずである。この地域に興味のある人は必…

民族音楽 (2)

伝承される音楽は中世、下手をすると古代のものまで残っている事さえある。それには楽人、楽器が保存、伝承されてなければならない。この辺りの検証はまだ十分にされてはいないだろう。

民族音楽

ポツリポツリと購入している。ノンサッチ エクスプローラー50は廉価で良いシリーズだが残りはそんなに無い。 ≪バリ≫ガムラン&ケチャ ≪ニジェール≫西アフリカの音楽1~サバンナの響き

民俗音楽の良さ

若い頃から民俗音楽が好きな人は別として普通ではクラシック、ポピュラー、ジャズの魅力にとりつかれ音楽の虜になってしまうものである。私の場合は幼い頃聴いたビートルズやバーンスタイン、長じてからはストラビンスキー、デイブ・グルーシンの強烈な音楽…

ゼアミdeワールド 2018年7月8日放送分(第116回)

吉田秀和はもういいと思う。大体分かったでしょう。さてNHK FMの世界の民俗音楽が終了して久しく後継番組も無い状況である。小泉文夫の神通力が失われているのではと危惧するこの頃であるが、この様な素晴らしい番組があった。今日からエアチェックを始める…