SIT

SITパワーアンプ (1)

SIT

AシリーズのSITアンプである。前回のCAシリーズのものと同じ回路を採用した。

J18 SEPPアンプ (2)

昨年(2018.11.14)作ったJ18 SEPPアンプの歪みを改善した。終段のゲインを上げるためにバイアスシフト用のMOS FETを6個にしゲート電圧を決める抵抗を1kΩから2.2kΩに変更した。これにより二段目の動作が楽になる。 何度か確認したが三次歪みのディップは真正…

K60J18パワーアンプ(4)

SIT

バイアス関係でいろいろ問題が噴出したためこのような回路になっている。 K60のバイアスが深いためMOS FETをソース側にいれて調整してある。バイアスが時間とともに浅くなるので変わらないよう工夫した。このようにしてなんとか特性が取れた。 注 : このペ…

K60J18パワーアンプ(3)

SIT

まだK1056、J160だが慣らし運転を兼ねてメインシステムで聴いている。あっと驚くようなものは無いが無色透明な感じが出ている。DCドリフトには若干注意が必要だ。

K60J18パワーアンプ(2)

SIT

発振なのか何なのか上手く動作しなかったので終段をK1056J160に変更して先へ進んでみる。 アイドリングを大きくしてあるのは30mA位だと歪みが大きくなったからである。クロスオーバー歪みが出やすい特性なのだろうか。

回路の錬金術 part 1

小型SITのK79とバイポーラを組み合わせると三極管特性になると昔考えたが今回の検証で結論が出た。 参考 静特性 三極管のような特性になるものの歪み特性はSITのものではなくバイポーラの特性がそのまま出ているようだ。

K60J18パワーアンプ(1)

SIT

メインシステム用に作ることにした。J18SEPPは歪みが気になるようになったのでK180アンプかGaN FETアンプのどちらかで聴いている。これも上手く行けばメインで使えるかも知れない。 注:このページは随時更新されます。

J18 HCAアンプ(2019年版)

SIT

低音がやや甘いがSEPPに比べ歪みが少なくなった。

夢のオーディオシステム(18)

2SJ18を用いた小出力アンプ。回路図と測定した電流値を示す。 ヘッドホンアンプとして使うと大変良い。抜けの良さ、余韻の長さなど美点が多い。先ほどのK79負性インピーダンスアンプはわずかにノイズが乗ることがあるのでこちらの方が気持ちよく聴けるのであ…