バイポーラアンプ

マークレビンソンの回路で弩級アンプを作る(3)

試しに5年前の基板に付け替えてみると ちゃんと調整できた。アイドリング32mA、オフセット7.3mV。 このような回路なので弩級アンプに使うのはためらわれる。

マークレビンソンの回路で弩級アンプを作る(2)

シングルプッシュプルのテスト基板を組んでみた。 間違いなく組めているはずだがバイアス電圧が出てこないというトラブルが発生している。散々調べた結果発振が疑わしい。これはボツになるかも。

マークレビンソンの回路で弩級アンプを作る(1)

これがその基本回路である。MLー2は終段4パラになっている。 今回採用する回路。3パラまで拡張する予定である。

全段直結OCLピュアコンプリメンタリーSEPPアンプ(2)

基板の配線前 3時間くらいかかってやっと完成。 1日は慣らしが要るだろう。

全段直結OCLピュアコンプリメンタリーSEPPアンプ

実験の結果この定数になった。 基板のレイアウト。 これだとよくある普通のアンプだが安定度は高い。よく見るとVbeだけでできたアンプと言える。

MC2255の基本回路と定数

シミュレーターで書いてみた。 もうこのまま作れそうである。

オフィスのシステム

プリアンプが壊れたのでソニーのネットワークプレーヤーHAP-S1を導入した。ボリュームと2系統の入力セレクターを装備しているのでプリアンプ代わりである。 これのヘッドホン出力をMC2255に直結する。スピーカーはAXIOM80である。 イコライザーで低音を少し…

Mcintosh MC 2255

Mcintosh MC 2255は銘機だと思うが回路を調べてみると全段直結OCLピュアコンプリメンタリーSEPP+オートトランスという構成だった。初段バイポーラ差動、終段メタルキャンTR3パラの2段ダーリントンで出力とオートトランス出力からNFBが二重にかかって…