パワーアンプ III

パワーアンプ III (6)

差動二段バイポーラアンプ 回路はこの様なものである。 ±20V電源で測定した。

パワーアンプ III (5)

GaN FET パワーアンプのテスト 石を壊していたのはサーミスタだろうと推測している。 これはCreeのCMF10120ーDの図だが青線がGaN FETである。GaN FETが特に壊れやすいわけではないことが読み取れる。サーミスタの効きを最小限にして熱暴走には別の対処をする…

パワーアンプ III (4)

作ってある基板がこれだけあった。 未完成のものもあるが全部完成させて特性を調べてみるつもりである。Sic MOS アンプを測定する。 面白い特性だがこれはシンプルな回路の特徴だと思う。

パワーアンプ III (3)

構想だけでなく実際に搭載する基板を登場させよう 保護回路は金田式を縮小したものになる。 これほど小さくなるとは思わなかった。 第一基板はマークレビンソンの回路を模したもので2019年に作ったもの。 ちゃんと動作しているようだ。 ±20V電源で特性を調べ…

パワーアンプ III (2)

もうすこし構想を進めてみよう。ケースはタカチのヒートシンクケース HY 70ー33ー23 、iPad付属のアプリApple社謹製のNumbersで描いてみる。 次いでTDKラムダ製スイッチング電源RSW100Bー24を配置する。2台で±24V 4.5Aのローリプルの電源が実現する。 このよ…

パワーアンプ III (1)

パワーアンプの方もIIIまで作るつもりなので少しづつ構想を練っている。II で最大級となったためIIIはコンパクトなものにしたい。 ケースはプリと合うようにHY 70ー33ー23 BB にして電源一体型にこだわりたい。レイアウト可能かどうか型紙を作って調べてみる…