SITアンプ

別電源式SITアンプ (2)

±50V電源で動作確認できた。 明日は±75V電源のワイヤリングを行う。 この電源では後ほど上條式MOS FET無帰還アンプも作ってみたい。無帰還アンプは氏の30代の頃の製作で、無線と実験の製作記事になっている(1991年2月号)。実用性があったようでテレビ用の…

別電源式SITアンプ (1)

CA6という2015年に作ったアンプをリニューアルする。 電源を±40Vから±75Vのものにして完成版をめざすことになる 24V 6Aのスイッチング電源をアマゾンで注文した。LED点灯用途のようなのでノイズが心配だが やってみないとわからない。 約3kgというところなの…

ある休日

Anna Fedorovaさんのラフマニノフ二番コンチェルトを聴いた。井上陽水の50周年ライブもデジタル出力で聴いた。 テレビにこのような出力があるとは。FIRE TVの音声をパイオニアのN-50Aを通してSITアンプで聴ける。少し天国にいる気分がした。

K60J18パラプッシュプルパワーアンプ (5)

心臓部となる基板と終段の部分がほぼ出来上がった。 テストして動作がOKならパワーアンプ II に移植すれば良い。

SITアンプを日々聴いている

K180SEPPアンプは2、3の改良点が思い浮かぶが今の状態で素晴らしい音がしている。小音量でも浸透力があり、奥行きが深く、音が華やかで、力がある。 今まで聴いたことがないレベルの音である。 K60/J18のパラプッシュプルアンプも出来そうになってきた。

パワーアンプ II (3)

注文したケースが届いた。タカチ電機工業のHYー149ー43ー33BBである。 ケース加工は辛い労働だが、休日に一頑張りするのか、日々コツコツやって行くのか、まあどちらかになるだろう。 一方、基板の方はほぼ出来上がっている。 回路図と基板図はこうなってい…

パワーアンプ II (2)

過電流検出は実際のテストが難しいので検出端子を接地して動作を見た。 LEDが点灯したところ。出力電圧が変化している。 今回はDCオフセット検出回路も搭載する。±0.6V以上で動作するので乾電池を使って確かめる。 LEDが点灯したところ。 回路と基板図 今回…

パワーアンプ II (1)

これは連休マターではなくて長期のものになる。K180アンプを作ってみて見えてきたのはより大きなケースに6個の電源を入れれば100Wに近づけるのではという可能性である。シャーシ、電源合わせただけで5万円くらいになるので3ヶ月後くらいを目標に進めて行く。…