ドラマ 隋唐演義(2013)第5話

 皇太子が造営した万年宮が手抜き工事で瓦解し、責任者の陳長玉と皇太子が処分されそうになるが、楊広が口添えし陛下を取りなす。だが結局長玉は死罪、皇太子は幽閉となる。だがこれは全部楊広が仕組んだことだった。

 単盈盈、王伯当らが公金を奪うため茶屋で役人の行列をもてなす。毒入り茶を飲んで、みなバタバタと倒れた。単雄信も現れ金は民に帰すという。一応義賊なのだ。秦淑宝は馬を連れて帰っていった。この時盈盈が渡した大金が元で、秦淑宝は役人に捕らえられる。だが単雄信が賄賂を送ることで死罪を免れ北平に送られることになる。