
Carol KingのTapestry (1971年)がまるでベストアルバムのようだと評されるように、オリビア・ニュートン・ジョンのMaking a Good Thing Better (1977年)もいい曲が揃っていて、愛聴盤になっていた。

他にもシーナ・イーストンの Take My Time(1981年)、Crabby AppletonのCrabby Appleton (1970)、アメリカのVentura Highway (1972)も僕にとってはそうだったが、どうもプロデューサーの才能が関係あるのだろうと思う。プロデューサーが曲を書いたり、ピアノアレンジができるレベルだと、いいアルバムができるのだと思う。