6C33CーB アンプ計画 (5)

  折角のアンプなので何とか使う方法を考えた。

 

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    Aで行けると思ったがBでないとダメだった。

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   Aの実測

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  Bの実測

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  聴いてみるとBは中々の味を出しているではないか。

 

 

 

6C33CーB アンプ計画 (4)

   ドライブアンプが首尾よく組み上がったが音が大人しすぎる。

 

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   こんなにハイ落ちだった。本計画は怖いけど直結方式で行くことになる。

 

 

東洋文庫 幽明録 遊仙窟 他

  「遊仙窟」は唐の時代に書かれ遣唐使により日本にもたらされた伝奇小説である。作者は張鷟(ちょうさく)とされている。皇帝の命により黄河源流の僻地に赴任途中の文成が迷い込んだのは神仙窟という館で妖艶な未亡人の十娘と兄嫁の五嫂が文成を接待する。山海の珍味とお酒が運ばれてきて胡楽の生演奏もある。五嫂と文成は音楽に合わせて踊り、双六と囲碁に興じる。館の裏に出ては遊び文成は弓矢の腕を披露する。座敷の奥には寝室があり十娘に誘われ文成は何度も交接するのであった。随分立派な問答歌で埋められている作品であり日本文学にも影響を与えたに違いない。山上憶良も愛読者だったらしい。

  「幽明録」は魏晋南北朝(400年頃)の時代に書かれた怪綺談集で劉義慶の作とされている。志怪小説とも言われる。説話風の平易な怪綺談がたくさん集められている。

 

 

 

 

6C33CーB アンプ計画 (3)

   ドライブアンプを作って実用性を検証する。

 

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  パワーアンプとしての効率や直線性は良いとは言えない。ドライブアンプの場合の負荷はkΩになるので何とかなるだろう。

 

東洋文庫 石田瑞麿 訳 往生要集 (985)

  恵心僧都源信の著書である。まず冒頭で八大地獄について詳述している。主に正法念経に拠るもので源信が取材した訳ではない。場所は我々の住む世界の地下数キロ?の処に有ると言う。死んで罪人になるとこれらの地獄に落ちて来ると言う。餓鬼の世界も地下にあるが地獄と地上の中間に存在すると言う。畜生、阿修羅の世界があるがこれらは人間の世界と交わる位置に存在する。人間世界について述べている。人間世界も平和という訳ではなく不浄、苦しみ、無常で満ちていると言う。これらの記述は厭離穢土、欣求浄土という思想の論拠になっている。


  極楽浄土は西方の彼方にある。死んだ時に阿弥陀仏がタクシーの様に迎えに来るのだと言う。宝玉をちりばめた樹木、瑠璃の地面には宮殿や楼閣が並び、天人が奏でる伎楽が聞こえている。黄金の池には黄金、水晶、珊瑚、琥珀、シャコ貝、瑪瑙、真珠、赤胴などからなる砂が敷き詰めてある。蓮の花は色々な色の光を放ち、美しい鳥が優雅に鳴いている。死後この世界にやってくる為の秘法がこの本にはいくつか述べられている。例えば文殊の名を口ずさむとか念仏を唱えるとかである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6C33CーB アンプ計画 (2)

   少し変更した。終段のドライブ電圧が全然足りていなかった。大げさに言うと±50V必要になる。

 

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シミュレーターでは動作するようだ。

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6C33CーB アンプ計画

    この真空管を用いた作例はいろいろ有るようだが少しづつ計画を立ててみる。実現するかどうかは分からない。

 

回路図

 

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  フォトボルの負荷は1M位が良さそうである。

 

 

 

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