6C33CーB アンプ計画 (24)

   現在このような姿になっている。懸念事項も色々生じている。どうなるかはまだわからない。

 

f:id:hohon77:20170924061735j:image

6C33CーB アンプ計画 (23)

   回路図と基板図

 

f:id:hohon77:20170922220911g:image

 

f:id:hohon77:20170922220923g:image

 

f:id:hohon77:20170922220934g:image

 

  準備は万端だが。まあとにかくやって見るしかない。

 

 

 

    

 

 

6C33CーB アンプ計画 (22)

  ぼちぼち基板作りに取り掛かる。

f:id:hohon77:20170920142423j:image

   この特性図を見るとVgs=2.9VのMOSーFETは3個か4個で足りるようだ。

f:id:hohon77:20170920142427j:image

 

 

6C33CーB アンプ計画 (21)

   ±150Vの電源を製作中。50Vの電源を6個接続する。やっと半分出来たところ。

 

f:id:hohon77:20170918160423j:image

 

 

6C33CーB アンプ計画 (20)

   6C33CーBは8本入手した。

f:id:hohon77:20170917165208j:image

    最初は6BQ5で試してみる。DCアンプ向きではないので出力にオートトランスを噛ませる予定。

f:id:hohon77:20170917165212j:image

 

   

 

 

 

映画 さらば愛しき女 (1975)

  主人公の私立探偵フィリップ・マーロウは意外にも初老の男だったがロサンゼルスの街でしょぼい仕事をこなしていた。レイモンド・チャンドラーの原作を忠実に再現したこの映画はのっけから娯楽作品である事を主張する。ネオンサインとけだるいジャズの音楽、タバコをくわえてしぶい独白をするマーロウもなんだかけだるい印象である。

  刑務所から出所した大男の元恋人を探す依頼を受けたマーロウは独特の嗅覚を発揮して核心に迫って行くが依頼された瞬間から依頼主を消そうとする黒い力が動き始める。相当やばい案件なのだ。マーロウは色男なので色男が好きな女性が寄ってきて手助けをしてくれる。次々と関係者が死亡するがマーロウは無傷である。

  元恋人は結局金持ちの老人と結婚して名前を変えていたという話らしい。大男が元恋人に再会した時はもうマーロウと寝た後だったというオチがある。マーロウと市警のひんやりとした関係も垣間見えているが最後は市警の協力で無事事件が解決するのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6C33CーB アンプ計画 (19)

  DCサーボの定数と調整法がわかってきた。

 

f:id:hohon77:20170915201301g:image

 

f:id:hohon77:20170915201306g:image

  内部で撹乱する。サーボ無しだとこの位のオフセットが生ずる。

 

f:id:hohon77:20170915201312g:image

 

f:id:hohon77:20170915201334g:image

   DCサーボを付けるとこの位まで抑制される。調整法は電源オン後1分くらい待つとオフセットが150mV位になるのでそこからVRで調整して0Vにする。変な感じもするがこれで良いみたいだ。