民族音楽

民族音楽 レコード突き合わせ2

小泉文夫 民族音楽大集成のLPを聴き終わったがやはりキング ザ・ワールド・ルーツ・ミュージック150のCDと一致率が高い。 イラクの音楽 これは軍楽の部分が一致 ノンサッチ、JVC盤とは一致するものは無かった。

民族音楽5

100枚聴き終わった。 ロシア、シシリー島、プロヴァンス、チロル、フィンランド、スウェーデン、ラップランド、タンザニア、スーダン、エチオピア、中央アフリカ、セネガル、ナイジェリア、マリ、エスキモー、北米インディアン、黒人教会、キューバ、ボリビ…

民族音楽4

80枚まできた。 ミャンマー、ベンガル、南インド、北インド、サンタル族、ヒマラヤ、カラコルム山地、アフガニスタン、イラン、イラク、トルコ、イスラエル、ギリシャ、ブルガリア、ジプシー、チェコスロバキアまでを辿ったがとても楽しめた。 私の音楽の聴…

民族音楽 レコード突き合わせ

小泉文夫 民族音楽大集成を聴いているが、所有CDに同じ音源のものがあると予想された。最初にわかったのはカラコルムの音楽である。 次にわかったのは南インドの音楽。 アフガニスタンの音楽。 後ろの二つはDeben Bhattacharyaによる録音である。

民族音楽3

LPレコードの50枚に進んできた。日本、中国、台湾、インドネシア、タイを通過中。 音は素晴らしいと思う。初めて聴くので2回聴きながら進んでいる。所々に小泉文夫氏のライナーノーツが現れる。 江戸波昭さんの本も入手した。

小泉文夫 民族音楽大集成

LP50枚組のものを入手している。 これを合わせればちょうど100枚になるようにCDの枚数を調整した。 これから聴いてゆくがキングのシリーズと共通のものがあるかどうかがわかるだろう。

民族音楽2

40枚まできた。 早くも気づいてしまったのだが、民族音楽はその土地で生まれて熟成したものなので飽きずに聴いていられる。それに比してクラシック音楽やポピュラー、ジャズの音楽は消費され、飽きられ、進化していったもの。すでに終わりが来たと思う。それ…

民族音楽1

民族音楽のCDの定番といえば、ノンサッチ・エクスプローラー50、キング ザ・ワールド・ルーツ・ミュージック150、JVC WORLD SOUNDS BEST 100、OCORAなどがあり意外と豊富である。全部買うと聴ききれないような気がするので、ごく一部を入手してコレ…

古代ギリシャの音楽

古代ギリシャの音楽 グレゴリオ・パニアグワ&アトリウム・ムジケー古楽合奏団 古代ギリシャの音源があるわけ無いのだがスペインの音楽家グレゴリオ・パニアグワが再現し、LPレコード化して大騒ぎになったという音源である。一聴してバルフ辺りの音楽を純化…

東洋文庫 新猿楽記 (2)

著者の雅楽についての博識ぶりを示す章がある。 [28] 九郎ノ小童ハ、雅楽寮ノ人ノ養子タリ。高麗、大唐、新羅、大和ノ舞楽、尽ク習ヒ畢ンヌ。生年十五ニシテ、既ニ此ノ道ニ達セリ。笙・篳篥・簫・笛・太鼓・鞨鼓・壱・腰鼓・フリ鼓・摺鼓・鉦鼓・銅鈸子等…

ゼアミdeワールド

40本録音できたのでSDカードに入れて車などで聴いている。どこでも聴けるようにiPodにも入れた。 カザフ、カルムイク、キルギス、ウズベク、アフガンの音源が入っておりこの中にはバクトリアやワハン回廊のものもあるはずである。この地域に興味のある人は必…

民族音楽 (2)

伝承される音楽は中世、下手をすると古代のものまで残っている事さえある。それには楽人、楽器が保存、伝承されてなければならない。この辺りの検証はまだ十分にされてはいないだろう。

民族音楽

ポツリポツリと購入している。ノンサッチ エクスプローラー50は廉価で良いシリーズだが残りはそんなに無い。 ≪バリ≫ガムラン&ケチャ ≪ニジェール≫西アフリカの音楽1~サバンナの響き

民俗音楽の良さ

若い頃から民俗音楽が好きな人は別として普通ではクラシック、ポピュラー、ジャズの魅力にとりつかれ音楽の虜になってしまうものである。私の場合は幼い頃聴いたビートルズやバーンスタイン、長じてからはストラビンスキー、デイブ・グルーシンの強烈な音楽…

ゼアミdeワールド 2018年7月8日放送分(第116回)

吉田秀和はもういいと思う。大体分かったでしょう。さてNHK FMの世界の民俗音楽が終了して久しく後継番組も無い状況である。小泉文夫の神通力が失われているのではと危惧するこの頃であるが、この様な素晴らしい番組があった。今日からエアチェックを始める…