プリメインアンプAシリーズ

プリメインアンプAシリーズ(5)

DCアンプによく使われる2段差動アンプである。増幅素子にJーFETを使う。 左は電流帰還、右が差動2段 特性は大変良い 音質を確認した。きめの細かい明るい音だ。低音も制動感がある。こういう音はハイエンドオーディオでもあるかどうか。コストパフォーマンス…

Aシリーズのメインテナンス(9)

最後は真空管。これもAシリーズの一員である。 今回基板を作り直し、よりシンプルなものにした。多分この方が発振しにくい。 聴いてみて驚いた。GaNと同じように鳴る。しかも素性がやや上だと感じる。 これでAシリーズはひと段落ついた。お勧めとすればA3あ…

Aシリーズのメインテナンス(8)

GaNの本命ではと思っている実機である。Aー5e。 これまでで最高の音である事は言うまでもない。さてこれで9まで後一つとなった。

Aシリーズのメインテナンス(7)

温度補償に200Ωサーミスタを使ったGaNのSEPPを作る。A8である。

Aシリーズのメインテナンス(6)

いよいよGaNアンプの領域に入って行く。Aー6e、これには保護回路と遅延回路が必須となる。 本体に遅延回路が組み込まれている。音は異世界と呼ぶに相応しい領域にある。と思う。起動時と電源オフ時にドライヤーでサーミスタを暖める儀式が安全のために必要だ…

Aシリーズのメインテナンス(5)

J18クロスシャント電圧増幅段の一品。A2という型番になっている。 調整も簡単で安定度も高い。

Aシリーズのメインテナンス(4)

Aー7、金田式オールFETアンプである。 適当に作った訳ではなく元になった文献がある。初出は無線と実験1993年3月号である。 これがその回路図である。 バッテリ式でイコライザーも搭載されていた。K134/J49のモールドタイプがK1056/J160である。 本アンプ…

Aシリーズのメインテナンス(3)

天空に輝く9つの星といえばオリオン座だが今回のAー4はその中のベテルギウスに相当する。別に大した意味はなく二番目位に輝いてるというようなものである。 回路図と基板 今回はK405/J115からK1529/J200に変更した。その特性を示す。

Aシリーズのメインテナンス(2)

迷宮のようなAシリーズのメインテナンスを実行中である。 今回はAー3をメインテナンスした。オフセット調整用のVRをまだ着けていなかったので付けた。これによってアイドリングが若干変化したので特性を取り直した。 回路図と基板 前回の特性

Aシリーズのメインテナンス(1)

バイポーラ出力、電流帰還アンプのAー1cの定数を変更し、オフセットを追い込んだ。これで完成になる。 スピーカーを選ぶ性格があるが、FOSTEXの小型フルレンジなら大変綺麗に鳴る。 Aシリーズの全容を示す。こうして見ると不安定だったりして実験室レ…