Symphony Pro6

ハンガリー田園幻想曲

クラシック曲を30曲YouTubeに上げ終わった(ミニ音楽史)ので、今度は方式を変えて1ページづつ詳細に書いてゆく事にした。二日でこのくらいまで書いた。 結局作曲者の指示通りに書くと、サウンドまでほぼ再現されることがわかったので、安心して書いてゆける…

Symphony Pro6 (26)

スーザの吹奏楽のメロディーが馴染んだ曲を全部集めた。完璧とは言えないがとても良くできたのがいくつかある。多分Mac book airの役割が大きいだろう。 https://youtu.be/G7Ltc3M9xCo この後はクラシック曲で音楽史みたいなのを作ろうと思う。今度はアーテ…

Symphony Pro6 (25)

Mac Book air (115,280円)を購入して、M1チップ上でSibeliusが動作するか確かめる事にした。ネットで調べても動くという確証は得られなかったのでやむを得ない。 届いたところ 結論を言うとSibelius UltimateとNotePerformer3とも認証を受けてインストールす…

Symphony Pro6 (24)

Starwarsを入力してからは、楽譜もない事だし耳コピによって譜を書いている。まずやったのは『荒野の七人』、『恋は水色』、『仔象の行進』、『避暑地の出来事』でまあまあ順調にできた。さて連休に取り組むのをどうしようと考えると、レイモン・ルフェーブ…

Symphony Pro6 (23)

ドボルザーク交響曲8番の第4楽章のフィナーレの所まで入力した。 この後輝かしい金管の咆哮が出てくる。この部分の溜めを長年追求してきたが、自分で実現できることになった。若い頃聴いたノイマン指揮東京フィルのような演奏はとうとう見つからなかったと…

Symphony Pro6 (22)

一日ウン時間楽譜を入力し、シベリウスも毎日立ち上げて音源を作っている。シベリウスは一年間のサブスプリクションだが、一年もやればかなりの曲がものになるだろう。 さてワーグナーの序曲は長いので踏み込めなかったがタンホイザーをやる事にした。特にメ…

Symphony Pro6 (21)

入力作業はiPad miniで十分できるのだが、iPad 第9世代を導入してみた。実際に注文するとわかったのだが納期は2ヶ月くらいだった。 さてSymphony Pro6 を試して見ると、単体でかなり快適に入力できるのでこれからはこちらで行うことになるだろう。 ラフマニ…

通奏低音

バッハの曲をやろうとすると通奏低音は避けて通れない。若い頃は成書を購入して理解に努めたものだがあまりピンと来なかった気がする。今はもうネットを見ると先達がいてざっくりと教えてくれる。 例えば666#という数字列を見て僕が書いた通奏低音はこうな…

Symphony Pro6 (20)

Symphony Pro6 を使い続けていると音符が言葉のようになってきた。人間の言葉は強烈すぎるが音符は柔らかい。 ビゼーの『アルルの女』を入力してみたので紹介する。 https://youtu.be/5jr4GkD6RN8

Symphony Pro6 (19)

ルロイ・アンダーソンの有名な曲『そりすべり』を入力した。 https://youtu.be/8XrC_D-nvv0 終末部にトランペットによる馬のいななきが出てくるが、これはトランペッターの課題でもある。

Symphony Pro6 (18)

マイフェアレディの輸入スコアが届いたので、踊り明かそう (I Could Have Danced All Night)を入力してみた。 https://youtu.be/SYGxXnNWVxw 譜面は大したことないが音にしてみるとずいぶんいい感じだ。

Symphony Pro6 (17)

2022年になった。今年もSymphony Pro6 でいろいろ入力すると思う。クラシックを入力した。 https://youtu.be/1jDAKkHHezs

Symphony Pro6 (16)

ルロイ・アンダーソンのトランペット吹きの休日をSibelius+Note performer3で再生してみた。音符の入力はSymphony Proで暇を見つけては行った。このMIDIデータをSibeliusに送り込む。 https://youtu.be/MmNdpJNuRUU 2021年もこれで終わりである。

Symphony Pro6 (15)

YouTubeを探索するとジョン・ウィリアムズのような曲をいかにして書くかという講座もあるし、とにかく音楽の勉強材料には事欠かない。今はスーザのKing Cottonを入力中である。スーザの楽曲を入力してYouTubeに上げるまで三日くらいかかるがルロイ・アンダー…

Symphony Pro6 (14)

音源のNote performer3 をなんとか導入できた。YouTubeで実例をみるとオーケストラそっくりの音がする。ジョン・ウィリアムスのスターウォーズ組曲なんかはこの手の音楽の最高峰だろう。 まずスーザの『忠誠』でNote performer3を試してみる。iPadには組み込…

Symphony Pro6 (13)

スーザの楽譜は音の多さに最初は驚いたがクラリネットを減らし、サクソフォンを省略する事によって入力しやすくなった。海を渡る拍手を入力した。 https://youtu.be/7okKaVKnsIA

Symphony Pro6 (12)

『パリは霧にぬれて』 “La Maison sous les arbres“のテーマ音楽を写してみた。オリジナルよりクラシックに近くなった。 『パリは霧にぬれて』 “La Maison sous les arbres“ https://youtu.be/sZLPLH2NeyU

Symphony Pro6 (11)

スーザのマーチを引き続き入力する。楽器についてもだんだん知識が増えてきた。吹奏楽におけるチューバ、ユーフォニウム、トロンボーンの構成にも慣れてきた。スーザの構成は古典的で今のとはちょっと違っている。 https://youtu.be/jhsSyhOMCfY

Symphony Pro6 (10)

テレビで流れているマーチについて調べて行くとこのようになっている。 『ジェッディン・デデン』 オスマントルコ 中世の頃 『ラデツキー行進曲』 ヨハン・シュトラウス父 1848年 『旧友』 タイケ 1889年 『ワシントンポスト』 スーザ 1889年 『星条旗よ永遠…

Symphony Pro6 (9)

世界三大マーチの入力が完成した。星条旗よ永遠なれ、ジェッディン・デデン、ラデツキー行進曲である。世界を見渡しても他の国のものはちょっと劣る感じがするのである。 https://youtu.be/w9DHl6wawVY

Symphony Pro6 (7)

ルロイ・アンダーソンの曲を入力し終わったが公開できないので代わりにスーザの吹奏楽を 紹介する。 https://youtu.be/9evSbs7SwWM クレシェンドをいっぱい入れると動作がぎこちなくなるので妥協点のところで演奏している。 小さな軍楽隊だ。

Symphony Pro6 (6)

ルロイ・アンダーソンの輸入楽譜が届いた。 早速Symphony Pro6 に入力する。動画も参考にできる。 なんとも便利な世界が到来したものだ。 ルロイ・アンダーソンのスコアの特徴は色々あるが、吹奏楽のスコアに類似しているようだ。 Symphony Pro6 で最近入力…

Symphony Pro6 (5)

約1ヶ月の研鑽でほぼ完璧に書けるようになった。 https://youtu.be/LoCJAGi0eSk 老後の趣味はこれで行くことにした。マイ・フェアレディとルロイ・アンダーソンのスコアを注文した。

Symphony Pro6 (4)

ドボルザークの9番の第一楽章を最後まで入れ終わった。移調楽器のこともあって少々苦労した。 一ヶ所マイナー系かディミニッシュ系か分からないところがあったので音源で確かめることにした。ノイマン、チェコフィルのものが好みだが、動画ではズービン・メ…

Symphony Pro6 (3)

スマホ中毒レベルでiPadを操作すると偉業を達成できそうな気がますますしている。これはiPad mini 4 でSymphony Pro5を操作しているところである。弦楽パートの低音部から入力してゆく。 画面分割とマルチタスクが楽譜の入力にぴったりである。指紋認証一発…

Symphony Pro6 (2)

ドボルザークの交響曲第9番の第1楽章の冒頭部の部分を修正しているところ。先程1音修正してこれで良いか聴いている。さらにスコアと照らし合わせて同一性を確認する。合っているような気がするが。 https://youtu.be/adGXkeJiT0g

Symphony Pro6 (1)

吉松隆氏のピアノ協奏曲の冒頭部で何をやっているのか調べてみた。iPad mini 3 のSlide Over機能を使って入力している。前打音については簡略化した。 https://youtu.be/gjG_ST_KYtI 晩年は交響曲を書いて過ごすという夢が現実味を帯びてきた。少なくとも交…