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NUTUBE プリメインアンプ (2)

例えばこのような回路だと金田式と同じになる。要するにNUTUBEをNFBループに入れるかどうかの問題になる。 今回作るのはNFBループの外にNUTUBEがある回路である。実在のアンプの組み合わせに過ぎないので定数は既に決まっている。出力に簡単な遅延リレーを入…

NUTUBE プリメインアンプ

まあこれはプリメインアンプが出来つつあると申し上げるしかないだろう。 全てはほぼきまっている。

Korg Nutube (7)

使いこなし編 電源オフの時のポップ音が酷いので470μFの電解コンを出力に入れて聴いている。音質はそれ程変わらない。Nutubeは高温になるので通気に工夫が必要。穴あけが面倒なので後面開放で聴いている。 音質は真空管の良さが出ている。FETでこの音は出せ…

Korg Nutube (6)

組み上がった。聴いてみると意外にも柔らかい音で厚みもありコクもある。出力アンプにTPA6120を用いたのは正解だった。

Korg Nutube (5)

回路 バイアスはダイオード4本でも良い。プレート電流はKorgのアンプより多めに流している。 FETの特性に近い。完成はもうすぐ。

Korg Nutube (4)

負荷抵抗を検討した。この図からするとバイアス+2.4V、負荷抵抗100kΩくらいが適当である。ゲインは出力用アンプで調整しよう。

Korg Nutube (3)

今日はプレート電流を見た。ヒーター電流17mA、バイアス+1.9V、負荷抵抗330kΩとして0.025mA流れている。スイッチオン直後は0.03mA流れるが徐々に減少する。ほぼ予想通りの結果が得られた。

Korg Nutube (2)

今日はここまで進んだ。動作しなかったら設計の手直しはあるかも知れない。 このように取り外せるのでプリメインアンプにも流用できる。例えばこの様なのを考えている。

Korg Nutube

入手したのでポータブルヘッドホンアンプの構想を練る。 とりあえずここまで来た。

エミッタ入力反転Sicプリメインアンプ (2)

測定した。 シンプルなだけあって抜けが良く低域もガツンとくるいいアンプだ。

エミッタ入力反転Sic Mos プリメインアンプ

基板が完成したので替え玉方式で組み込んで調整した。 極めてシンプルな回路になっている。 アイドリングは極めて安定している。入力インピーダンスがやや低いのでボリュームには2kΩBカーブを用いる。

負性インピーダンスプリメインアンプ (4)

しばらく聴き続けていると2WAYは良いがフルレンジだと制動が効きすぎで高音が荒いのがわかった。電流歪みが出てくるのだ。Rxを377ΩにするとZo=−1.07Ωになった。これでわりと良い感じになる。ヤマハのASTの鳴り方と同じだと思う。 昔持っていたTiffany−7のア…

負性インピーダンス出力プリメインアンプ(3)

この回路で出力インピーダンスが負になることはシミュレーターで確認する事ができる。 スピーカーのモデルを使ってQesが下がる様子を見る事ができる。 つまりこの技術を使えばQes=0.2のような速度特性フラットなスピーカーを電気的に作り出すことが可能にな…

負性インピーダンス出力プリメインアンプ(2)

一か所修正すると綺麗に鳴るようになった。このアンプの利点はスピーカーシステムのQtsを電気的に下げてくれることなので、相性が良いのは低音がかぶり気味のシステムである。かぶりを改善し制動力が増す。ついでにfs共振による濁りが取れて透明度が増す。 …

負性インピーダンス出力プリメインアンプ

ICを使う方法を採用。 Rxは実測して決める。 -2.5Ω位が良いだろう。

D 級 アンプの原理

シミュレーターで確かめる事ができる。まず三角波と音声信号をコンパレータに入力する。 するとコンパレータ出力はPWM波になっている。 コンパレータ出力はローパスフィルターで復調される。 PWM波が生成される様子。

4580 D 級 ヘッドホンアンプ

2008年3月号のトラ技に載っていた回路。発振回路とコンパレーターだけでアンプができている。 このようなノイズフロアになっている。

TUBEー01 J

計測はハイゲインモード(A=3.7)で行った。このアンプにはローゲインモード(A=1.7)もある。 思った通りの素直な特性。申し分無い。 参考 2N7000SEPPプリ 二次歪みが主体だが高次歪みも含まれている。こちらの方がノイズレベルは低い。

TUBE−01J 限定仕様

本格的な管球プリアンプとして購入した。 これは素晴らしいと思う。

オールFETプリメインアンプ

金田式の部品で作ったオールFETアンプ。 位相補正が心許なかったので実はもっと厳重にしてある。

替え玉方式 (2)

IGBT出力段で3枚ほど作った。 HCAは改良の余地がある。NEW HCAは出力も取れて音も良い。SEPPは音が悪かった。

替え玉方式

金田式もうどんの替え玉のようにしてくれれば作るのも毎回楽なのにと思う。 例えば、Sic MOSに対しては、 1 SEPP 2 真空管シングルドライブ 3 半導体シングルドライブ の3つで全てである。共通の電源を作りシャーシ+出力段だけ作っておけばいくらでもバリエ…

電流帰還プリメインアンプ (2)

この方式はマランツのプリメインアンプでも採用されている。音を確かめたいなら買って確かめられるだろう。PM5004の回路を調べてみると定数がよく似ていた。 昨日から聴いているが差動二段とはだいぶ違う。こちらの方が後から出た回路だ。

電流帰還プリメインアンプ

アキュフェーズが全段対称プッシュプルからカレントフィードバックに宗旨替えをして久しい。今は若干進化しているが心臓部ははやはりカレントフィードバック回路である。高域の位相特性が優れているとあるがオーディオとしてどうなのだろうか。この謎に一歩…

エミッタ入力反転プリメインアンプ

同じ回路だがボリュームは1kΩのBカーブを用いる。

ヤマハAー1風プリメインアンプ

調べてみるとAー1はブラックフェイスのモデルもあり海外では販売されていたようだ。 回路は普通のDCアンプ。 結構きめ細かく鳴る。

クロスシャントドライブSic Mosプリメインアンプ

作っておいた基板を取り付けして調整を行った。 特性はこんな物だが音はうちの中でもトップクラスだ。もう表現のしようが無いほどの音で鳴っている。

超シンプルエミッタ入力反転アンプ

バッテリープリとつないで聴いてみた。非常に柔らかな甘口の音だった。滑らかな感じもある。

エミッタ入力反転アンプ完成

オペアンプにはLF412を用いた。上手く動作した。

エミッタ入力反転アンプ

シミュレーションで動作を確認する。オペアンプをユニティーゲインのバッファにしてBUF634の処に挿入する。 動作するようだ。 ゲインは1.7になっている。

NJM072BD

先ほどは間違ったボタンを押してしまった。さてNJM072BDは純コンプリメンタリーバッファのオペアンプだが、 このバッファ部だけ利用してパワーアンプが作れそうである。入力は全部殺してバッファを反転アンプとして使う。 すでにBUF634で7Wクラスのアンプが…

IGBTプリメインアンプ III

I、IIとも低出力だったのでSEPPの基板を作ってみた。 この程度と言うことは低出力の原因は単に電源電圧の関係かもしれない。(2016.7.22) 後日測定し直した。 出力はちゃんと出ていた。(2016.8.2)

SITプリメインアンプ (4)

組み上がったのでアイドリングとDCオフセットを調整して慣らし運転している。 音はヘッドホンアンプでいつも聴いているのと大体同じだと思う。

SITプリメインアンプ (3)

回路図を紹介するのを忘れていた。FET入力のHCA回路である。 片ch組み上がったので測定した。これでいいだろう。

SITプリメインアンプ (2)

絶縁ワッシャとYラグ端子 このような小物が無いとTOー3トランジスタのアンプは組むことができない。最近は絶縁ワッシャが手に入りにくくなっている。 この辺まで進んだ。

SITプリメインアンプ(1)

いよいよ作り始めよう。部品は全部あると思う。夢のアンプキットという感じだ。

SA60の計測

SA60を計測した。 8Ω負荷で30Wなので4Ωではカタログどおり60W出るのだろう。出力インピーダンスはオンオフ法で0.53Ωになった。低音は少しふんわりする。

As you like it

S.M.S.L社のD級アンプSA60を入手した。コンセプト的にA1シリーズと同じであり低価格だ。ずっしり重いがコンパクト、デザインも良いと思う。これで音が同等なら無理に作らなくてもこれを買っておけば良いという結論に帰着する。 使ってみて二日目だがまあ堅い…

IGBTプリメインアンプ II

NEW HCA回路を搭載した。今度はパワーが取れるはず。 簡単に動作した。位相補正が不要で扱いやすい。びっくりするほど良くは無いがキメが細かく強靭でふんわりと柔らかい音がしている。 測定してみると今回も低出力だった。(2016.6.16) 後日測定し直した。…

DCアンプの華 YAMAHA Aー1

回路を調べてみるとこの様なものだった。 同じDCアンプでもトリオの回路はこれに比べるとやや泥臭さがある。Aー1のミニチュアの様なアンプを作ってみたい。

プリメインアンプ5部作

IGBTSIT (計画中)Sic Mos bipolar bipolar dahlington 至高のアンプは一体どれになるのだろう。4台のアンプをラフマニノフのピアノ協奏曲2番で比較試聴した。今のところbipolarが一歩リードしている。やっぱりHCA族は透明度が高い。他は出力が小さいと言う…

シングルドライブ方式バイポーラプリメインアンプ

サンケンの温度補償回路内蔵ダーリントントランジスタを使ったアンプを試みる。 回路はこうなるしかない。 レイアウトは余裕がある。 トラブルも無く組み上がった。 シングルドライブ方式の良さが出ている。前作のシングルドライブ方式Sic Mosアンプと同じ様…

シングルドライブ方式Sic Mosプリメインアンプ(4)

しばらく使ってみてこれは素晴らしいなと思った。Sic Mosの強靭でありながらさわやかできめが細かい感じとドライブ方式による濃い音色とこれまでに無かったフォーカス感が味わえる。殆どどんなソースでも良さが出ている。アイドリングの安定度もいまのとこ…

シングルドライブ方式Sic MOSプリメインアンプ (3)

でき上がった。 いい感じで鳴っている。これから毎日聴いてみる。

シングルドライブ方式Sic Mos パワーアンプ (2)

片ch組み上がったので測定した。 これくらいの出力があれば実用上問題ない。アイドリングの安定度は抜群にいいのでこれで決定しよう。あとはこの定数で完成させるだけだ。

シングルドライブ方式Sic Mosパワーアンプ

いよいよ本命のSic Mosでやってみる。 アイドリングの安定度を重視して設計した。負の温度特性のある引き抜き用定電流回路を入れるのは賢明では無い。 終段のパワーディバイスにはSCT2450KEを使う。

シングルドライブ方式パワーアンプ(4)

出来たので音を確認している。アイドリングは200mAを超えるくらいまで行く。散歩では同方式のヘッドホンアンプ、家ではパワーアンプを鳴らしているので特徴はもう大体わかった。 独特な音がする。柔らかくふんわり広がるようなアンプではなく音は硬めで実在…

シングルドライブ方式パワーアンプ(3)

パワー増量を試みる。金田式では初段に9.1mA流してゲート負荷抵抗に2mA流している。差の電流は定電流回路で負電源に逃している。なるべく簡易な方法で書いてみた。 上手くいったようだ。

シングルドライブ方式パワーアンプ(2)

バイポーラアンプを測定した。 低出力だがこの方式では仕方が無いだろう。初段のA級動作の範囲を広げると終段のアイドリングが半端なく大きくなる。

シングルドライブ方式パワーアンプ

コンパクトな半導体版がなかなか出てこないので作ってみた。現物で初段バイアスを生成しているのでオートオフセットコントロール回路が不要になっている。アイドリングは多目だがぴったり固定して動かないのを確認している。終段はメキシコ製モトローラの石…