オーディオ

6C33CーB アンプ計画 (14)

プランがだんだん固まってきた。これが当面目指す回路。球は6BQ5を考えている。

6C33CーB アンプ計画 (13)

HCAでも一台作った。 これは割と有望である。

6C33CーB アンプ計画 (12)

同極性SEPPで一台作った。オープンゲインを上げるのが難しいので微妙な特性になっている。 周波数特性はTLP621を使う限り問題無い。

6C33CーB アンプ計画 (11)

フォトカプラーを用いたパワーアンプが一つ出来上がった。 出力段がコンプリなのでオープンゲインが大きくできる。 特性は非常に良い。

6C33CーB アンプ計画 (10)

念のためフォトMOSリレーが使えるか試してみる。 アナログ目的には不可の様である。

映画 影の軍隊 (1969)

凱旋門の下を軍楽隊が通る。凱旋門の大きさに圧倒されるが音楽はなんか和声が捻じ曲がっている感じがする。腕章がよく見えないが行進しているのはドイツ軍らしい。 1942年10月とあるのでヴィシー政権の初期でこの後レジスタンス活動が活発化してくるのである…

6C33CーB アンプ計画 (9)

ボルテージミラーの特性を実測した。 何とか使えそうである。

6C33CーB アンプ計画 (8)

TLP371は耐圧300Vもある。真空管アンプのドライブに使えるかもしれない。特性を調べてみる。 ギリギリ使えそうな位置にある。

6C33CーB アンプ計画 (7)

ボルテージミラー回路を考案した。 帰還回路に応用する。A点の電位をB点に写す。これで絶縁が完璧になるはずである。 左右のゲインが合う様に抵抗値を決める。 問題なく動作している様だ。音も違いがない。

6C33CーB アンプ計画 (6)

フォトカプラーの周波数特性を調べてみた。 昔作ったヘッドホンアンプ 問題ない様だ。

6C33CーB アンプ計画 (5)

折角のアンプなので何とか使う方法を考えた。 Aで行けると思ったがBでないとダメだった。 Aの実測 Bの実測 聴いてみるとBは中々の味を出しているではないか。

6C33CーB アンプ計画 (4)

ドライブアンプが首尾よく組み上がったが音が大人しすぎる。 こんなにハイ落ちだった。本計画は怖いけど直結方式で行くことになる。

6C33CーB アンプ計画 (3)

ドライブアンプを作って実用性を検証する。 パワーアンプとしての効率や直線性は良いとは言えない。ドライブアンプの場合の負荷はkΩになるので何とかなるだろう。

6C33CーB アンプ計画 (2)

少し変更した。終段のドライブ電圧が全然足りていなかった。大げさに言うと±50V必要になる。 シミュレーターでは動作するようだ。

6C33CーB アンプ計画(1)

この真空管を用いた作例はいろいろ有るようだが少しづつ計画を立ててみる。実現するかどうかは分からない。 回路図 フォトボルの負荷は1M位が良さそうである。

NUTUBEヘッドホンアンプ VI

望むものを全て盛り込んだヘッドホンアンプが出来上がった。 音は誰も聴いたことのないレベルのものだろうと思う。

NUTUBEヘッドホンアンプ V

フルディスクリート第二弾。 これ以上ないシンプルな構成だ。しっとりとして軽やかな音になっている。

NUTUBEヘッドホンアンプ IV (2)

いよいよNUTUBEヘッドホンアンプ が真価を発揮し始めた。 ごついシステムだが電池切れの心配が無くなった。真空管と半導体の良いところを併せ持ちIIIまでと比べ音が伸びやかで柔らかい。

NUTUBEヘッドホンアンプ IV

SITのSEPPアンプを搭載、マイクロUSBでの給電も可能にした。

NUTUBEヘッドホンアンプ III (3)

ミューティング回路を更新した。フォトボルで構成した。LEDでスイッチオンが分かる様になっている。 発光側回路は単純化した。

NUTUBEヘッドホンアンプ III (2)

アンプにはNJM4580DDを用いている。ミューティング回路によって無音で立ち上がり無音で電源オフになる。 ポピュラーもクラシックも何でもこなしている。透明度と鮮度と奥行きが元のソースより増している。直熱三極管による不思議な現象である。

NUTUBEヘッドホンアンプ III

上條氏のサイトのミューティング回路をアレンジしてみた。この回路を両面基板に乗せてみる。 動作はシミュレーターで確認した。

NUTUBEヘッドホンアンプ II (3)

このように改良するとうまく出力をカットできる。 終了後の電池の電圧は6.6Vになっていた。ほぼこれで完成である。

DUAL GATE MOS FET プリアンプ II (4)

うんともすんとも鳴らなくなったので調べてみると終段の石が壊れていた。3ヶ月の運用で壊れたことになる。耐圧オーバーなので今度はLEDを入れて運用する。

NUTUBEヘッドホンアンプ II (2)

出来上がった。 このような回路だが効きはイマイチのようだ。

NUTUBEヘッドホンアンプ II

一号機は既に伝説的な音に進化したが電池切れの時のノイズが心臓に悪いので二号機を構想する。

Nutube 使用イコライザー (6)

NUTUBEイコライザーの絶妙な音楽描写力はクラシックでは無敵と云えるがビートルズも素晴らしい。 二枚追加で購入した。 ヘッドホンアンプの方も何とかならないかとやって見たところ後段アンプのゲインを10倍にするといい感じになった。 NUTUBEに低いレベルの…

映画 結婚の夜 (1957)

銀座のデパートに勤めている敦夫(小泉博)は驚くほどの女たらしである。次々と持ち込まれる見合い話も敦夫の女性関係を調べ向こうが断って来るケースがほとんどである。ある日時計の修理にやって来た長い髪の美女が気になった敦夫は持ち前の軽いフットワー…

Nutube 使用イコライザー (5)

ビートルズを聴いてみた。LPはこつこつと集めた物。マジカルミステリーのEPは持っているのであと4枚足りない。 昔、真空管ステレオで聴いていた頃の音を透明化し、立体感はそのままでコクと旨味を加えて、閃光の煌めきを感じるといったところだ。カウベルが…

Nutube 使用イコライザー (4)

スペクトラムでわかっていたが聴いて見るとやはりハムがあるのでアンプの順番を内部で入れ替えた。これだけでハムは解消する。 クラシックでは半導体版に圧倒的な差をつけるしポピュラーでもギターの音色、抜けの良さで優っていると感じた。怖るべきイコライ…