オーディオ

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作 (5)

ユニットのインピーダンス特性を測定してみた。そのための治具も作った。 FE83 FE103M ALTEC Qを見るとFE83に近いユニットである。フラットな特性のバスレフにするのは難しい。

EVO POWER AMP(2)

基板に取り掛かる。左はリストア中のソニーのアンプ基板。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作 (4)

完成した。最初の一手を間違えたのでキューブにはならなかった。 軽くて持ち運びやすい。音はじゅうぶん満足できるものだ。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作(3)

工作は続く。 バスレフダクトと吸音材が見える。今日には音が聴ける。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作(2)

作り方をだんだん思い出してきた。ユニットにはALTECと印字してある。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作(1)

ヘッドホンアンプはもう全部作ったしパワーアンプはあと二つ位しか作る予定が無い。手遊びにスピーカーを作ってみる。

EVO POWER AMP(1)

レイアウトを考える。 回路 これなら上條アンプと言えるだろう。

タカチ電機 HY149-33-23SS

いよいよ上條氏の最後のアンプと同クラスの物を作る時が来た。どのようになるかは考え中。

GaAs MES FET ヘッドホンアンプ

作って音を聴いてみた。 まだ不安定なところがあるが音はとても音楽的だ。

ダイアモンド差動プリメインアンプ

定数はサンスイのアンプを参考にした。 出力が大きいのには驚いた。サラサラとした音がする。

デュアルゲートMOS FETヘッドホンアンプ (5)

新設計で作ってみた。このケースに電池が二本入る。 爽やかな音で鳴っている。

ポタアン用ケース

タカチCH4−7ー11BBを試してみた。BLACKCATの基板を組み込んである。 HEN型との大きさを比較する。 持った感じはHENより手に馴染む。ネジは共通ではないが径は同じである。 電池が2本入るスペースがある。高級感はHENの方があると思うが実用性は高い。

デュアルゲートMOSFETヘッドホンアンプ (4)

SEPPアンプを測定した。 このくらい出力があれば十分だ。ソニーのPHAー1が0.1Wなので次作は0.05W位を目指してみる。

デュアルゲートMOSFETヘッドホンアンプ (3)

SEPPアンプを試してみる。2N7000アンプの終段を交換する。バイアスは0.8V位から調整できるよう変更する。 SEPPでこれほど柔らかな音がする素子は初めて経験した。アコースティックな透明感が最高であり色気もあるというアンプとしてはヤマハB3があるが…

デュアルゲートMOSFETヘッドホンアンプ (2)

測定した。電源は±8Vにした。 持ち出して散歩で聴いてみた。SITと似た音がしている。繊細で柔らかだ。

デュアルゲートMOSFETヘッドホンアンプ

3SK103の特性を見ると三極管のようになっていた。こういうのを見ると回路の錬金術士の血が騒ぐ。 とりあえずHCA回路で一台作ってみた。 音は何とか出ている。

NUTUBE プリメインアンプ (6)

使いこなし編 流石に測定してみると超低出力だったのでK117をK213に変えてソースに1kΩの抵抗をぶら下げる。アイドリングが15mAになった。またアンプ部の帰還抵抗も1kΩ 、1kΩにすると若干出力が増加する。 これで諏訪内晶子さんのMELODYとスラヴォニックを聴…

NUTUBE プリメインアンプ (5)

現在の回路。歪っぽいので2段目の改良が必要と考える。だが器楽曲を聴く限り真空管アンプに思える。遅延リレーのおかげでポップ音は無い。

NUTUBE プリメインアンプ (4)

全部完了して音を聴いている。ヒーター電流15.5mA、バイアス+2.8V、アイドリング電流25mAとなっている。音はまあ普通だが特性をとってみないとまだ成功とは言えない。

NUTUBE プリメインアンプ (3)

今日はこの辺まで進んだ。すんなり行くかどうかはまだ未知数だ。

NUTUBE プリメインアンプ (2)

例えばこのような回路だと金田式と同じになる。要するにNUTUBEをNFBループに入れるかどうかの問題になる。 今回作るのはNFBループの外にNUTUBEがある回路である。実在のアンプの組み合わせに過ぎないので定数は既に決まっている。出力に簡単な遅延リレーを入…

NUTUBE プリメインアンプ

まあこれはプリメインアンプが出来つつあると申し上げるしかないだろう。 全てはほぼきまっている。

Korg Nutube (7)

使いこなし編 電源オフの時のポップ音が酷いので470μFの電解コンを出力に入れて聴いている。音質はそれ程変わらない。Nutubeは高温になるので通気に工夫が必要。穴あけが面倒なので後面開放で聴いている。 音質は真空管の良さが出ている。FETでこの音は出せ…

Korg Nutube (6)

組み上がった。聴いてみると意外にも柔らかい音で厚みもありコクもある。出力アンプにTPA6120を用いたのは正解だった。

Korg Nutube (5)

回路 バイアスはダイオード4本でも良い。プレート電流はKorgのアンプより多めに流している。 FETの特性に近い。完成はもうすぐ。

Korg Nutube (4)

負荷抵抗を検討した。この図からするとバイアス+2.4V、負荷抵抗100kΩくらいが適当である。ゲインは出力用アンプで調整しよう。

Korg Nutube (3)

今日はプレート電流を見た。ヒーター電流17mA、バイアス+1.9V、負荷抵抗330kΩとして0.025mA流れている。スイッチオン直後は0.03mA流れるが徐々に減少する。ほぼ予想通りの結果が得られた。

Korg Nutube (2)

今日はここまで進んだ。動作しなかったら設計の手直しはあるかも知れない。 このように取り外せるのでプリメインアンプにも流用できる。例えばこの様なのを考えている。

Korg Nutube

入手したのでポータブルヘッドホンアンプの構想を練る。 とりあえずここまで来た。

エミッタ入力反転Sicプリメインアンプ (2)

測定した。 シンプルなだけあって抜けが良く低域もガツンとくるいいアンプだ。

エミッタ入力反転Sic Mos プリメインアンプ

基板が完成したので替え玉方式で組み込んで調整した。 極めてシンプルな回路になっている。 アイドリングは極めて安定している。入力インピーダンスがやや低いのでボリュームには2kΩBカーブを用いる。

負性インピーダンスプリメインアンプ (4)

しばらく聴き続けていると2WAYは良いがフルレンジだと制動が効きすぎで高音が荒いのがわかった。電流歪みが出てくるのだ。Rxを377ΩにするとZo=−1.07Ωになった。これでわりと良い感じになる。ヤマハのASTの鳴り方と同じだと思う。 昔持っていたTiffany−7のア…

負性インピーダンス出力プリメインアンプ(3)

この回路で出力インピーダンスが負になることはシミュレーターで確認する事ができる。 スピーカーのモデルを使ってQesが下がる様子を見る事ができる。 つまりこの技術を使えばQes=0.2のような速度特性フラットなスピーカーを電気的に作り出すことが可能にな…

負性インピーダンス出力プリメインアンプ(2)

一か所修正すると綺麗に鳴るようになった。このアンプの利点はスピーカーシステムのQtsを電気的に下げてくれることなので、相性が良いのは低音がかぶり気味のシステムである。かぶりを改善し制動力が増す。ついでにfs共振による濁りが取れて透明度が増す。 …

負性インピーダンス出力プリメインアンプ

ICを使う方法を採用。 Rxは実測して決める。 -2.5Ω位が良いだろう。

D 級 アンプの原理

シミュレーターで確かめる事ができる。まず三角波と音声信号をコンパレータに入力する。 するとコンパレータ出力はPWM波になっている。 コンパレータ出力はローパスフィルターで復調される。 PWM波が生成される様子。

4580 D 級 ヘッドホンアンプ

2008年3月号のトラ技に載っていた回路。発振回路とコンパレーターだけでアンプができている。 このようなノイズフロアになっている。

TUBEー01 J

計測はハイゲインモード(A=3.7)で行った。このアンプにはローゲインモード(A=1.7)もある。 思った通りの素直な特性。申し分無い。 参考 2N7000SEPPプリ 二次歪みが主体だが高次歪みも含まれている。こちらの方がノイズレベルは低い。

TUBE−01J 限定仕様

本格的な管球プリアンプとして購入した。 これは素晴らしいと思う。

オールFETプリメインアンプ

金田式の部品で作ったオールFETアンプ。 位相補正が心許なかったので実はもっと厳重にしてある。

替え玉方式 (2)

IGBT出力段で3枚ほど作った。 HCAは改良の余地がある。NEW HCAは出力も取れて音も良い。SEPPは音が悪かった。

替え玉方式

金田式もうどんの替え玉のようにしてくれれば作るのも毎回楽なのにと思う。 例えば、Sic MOSに対しては、 1 SEPP 2 真空管シングルドライブ 3 半導体シングルドライブ の3つで全てである。共通の電源を作りシャーシ+出力段だけ作っておけばいくらでもバリエ…

電流帰還プリメインアンプ (2)

この方式はマランツのプリメインアンプでも採用されている。音を確かめたいなら買って確かめられるだろう。PM5004の回路を調べてみると定数がよく似ていた。 昨日から聴いているが差動二段とはだいぶ違う。こちらの方が後から出た回路だ。

電流帰還プリメインアンプ

アキュフェーズが全段対称プッシュプルからカレントフィードバックに宗旨替えをして久しい。今は若干進化しているが心臓部ははやはりカレントフィードバック回路である。高域の位相特性が優れているとあるがオーディオとしてどうなのだろうか。この謎に一歩…

エミッタ入力反転プリメインアンプ

同じ回路だがボリュームは1kΩのBカーブを用いる。

ヤマハAー1風プリメインアンプ

調べてみるとAー1はブラックフェイスのモデルもあり海外では販売されていたようだ。 回路は普通のDCアンプ。 結構きめ細かく鳴る。

クロスシャントドライブSic Mosプリメインアンプ

作っておいた基板を取り付けして調整を行った。 特性はこんな物だが音はうちの中でもトップクラスだ。もう表現のしようが無いほどの音で鳴っている。

超シンプルエミッタ入力反転アンプ

バッテリープリとつないで聴いてみた。非常に柔らかな甘口の音だった。滑らかな感じもある。

エミッタ入力反転アンプ完成

オペアンプにはLF412を用いた。上手く動作した。

エミッタ入力反転アンプ

シミュレーションで動作を確認する。オペアンプをユニティーゲインのバッファにしてBUF634の処に挿入する。 動作するようだ。 ゲインは1.7になっている。