オーディオ

6C33CーB アンプ計画 (4)

ドライブアンプが首尾よく組み上がったが音が大人しすぎる。 こんなにハイ落ちだった。本計画は怖いけど直結方式で行くことになる。

6C33CーB アンプ計画 (3)

ドライブアンプを作って実用性を検証する。 パワーアンプとしての効率や直線性は良いとは言えない。ドライブアンプの場合の負荷はkΩになるので何とかなるだろう。

6C33CーB アンプ計画 (2)

少し変更した。終段のドライブ電圧が全然足りていなかった。大げさに言うと±50V必要になる。 シミュレーターでは動作するようだ。

6C33CーB アンプ計画

この真空管を用いた作例はいろいろ有るようだが少しづつ計画を立ててみる。実現するかどうかは分からない。 回路図 フォトボルの負荷は1M位が良さそうである。

NUTUBEヘッドホンアンプ VI

望むものを全て盛り込んだヘッドホンアンプが出来上がった。 音は誰も聴いたことのないレベルのものだろうと思う。

NUTUBEヘッドホンアンプ V

フルディスクリート第二弾。 これ以上ないシンプルな構成だ。しっとりとして軽やかな音になっている。

NUTUBEヘッドホンアンプ IV (2)

いよいよNUTUBEヘッドホンアンプ が真価を発揮し始めた。 ごついシステムだが電池切れの心配が無くなった。真空管と半導体の良いところを併せ持ちIIIまでと比べ音が伸びやかで柔らかい。

NUTUBEヘッドホンアンプ IV

SITのSEPPアンプを搭載、マイクロUSBでの給電も可能にした。

NUTUBEヘッドホンアンプ III (3)

ミューティング回路を更新した。フォトボルで構成した。LEDでスイッチオンが分かる様になっている。 発光側回路は単純化した。

NUTUBEヘッドホンアンプ III (2)

アンプにはNJM4580DDを用いている。ミューティング回路によって無音で立ち上がり無音で電源オフになる。 ポピュラーもクラシックも何でもこなしている。透明度と鮮度と奥行きが元のソースより増している。直熱三極管による不思議な現象である。

NUTUBEヘッドホンアンプ III

上條氏のサイトのミューティング回路をアレンジしてみた。この回路を両面基板に乗せてみる。 動作はシミュレーターで確認した。

NUTUBEヘッドホンアンプ II (3)

このように改良するとうまく出力をカットできる。 終了後の電池の電圧は6.6Vになっていた。ほぼこれで完成である。

DUAL GATE MOS FET プリアンプ II (4)

うんともすんとも鳴らなくなったので調べてみると終段の石が壊れていた。3ヶ月の運用で壊れたことになる。耐圧オーバーなので今度はLEDを入れて運用する。

NUTUBEヘッドホンアンプ II (2)

出来上がった。 このような回路だが効きはイマイチのようだ。

NUTUBEヘッドホンアンプ II

一号機は既に伝説的な音に進化したが電池切れの時のノイズが心臓に悪いので二号機を構想する。

Nutube 使用イコライザー (6)

NUTUBEイコライザーの絶妙な音楽描写力はクラシックでは無敵と云えるがビートルズも素晴らしい。 二枚追加で購入した。 ヘッドホンアンプの方も何とかならないかとやって見たところ後段アンプのゲインを10倍にするといい感じになった。 NUTUBEに低いレベルの…

映画 結婚の夜 (1957)

銀座のデパートに勤めている敦夫(小泉博)は驚くほどの女たらしである。次々と持ち込まれる見合い話も敦夫の女性関係を調べ向こうが断って来るケースがほとんどである。ある日時計の修理にやって来た長い髪の美女が気になった敦夫は持ち前の軽いフットワー…

Nutube 使用イコライザー (5)

ビートルズを聴いてみた。LPはこつこつと集めた物。マジカルミステリーのEPは持っているのであと4枚足りない。 昔、真空管ステレオで聴いていた頃の音を透明化し、立体感はそのままでコクと旨味を加えて、閃光の煌めきを感じるといったところだ。カウベルが…

Nutube 使用イコライザー (4)

スペクトラムでわかっていたが聴いて見るとやはりハムがあるのでアンプの順番を内部で入れ替えた。これだけでハムは解消する。 クラシックでは半導体版に圧倒的な差をつけるしポピュラーでもギターの音色、抜けの良さで優っていると感じた。怖るべきイコライ…

Nutube 使用イコライザー (3)

古典的な回路になってしまった。 アンプ部のゲインは43dBとなりまあまあの出来である。 動作は安定している。

Nutube 使用イコライザー (2)

同じく無帰還でDCサーボ不要の構成を考えた。 悪いところは無いはずだがこの基板だと発振する。次の回路を考える。

クロスオーバーイレブン

7月に入り関東地方は猛暑に見舞われているがこういう日はエアコンを入れてクロスオーバーイレブンでも聴いているのがいい。音源は復刻放送をmp3化した物を聴いている。当時の選曲者今泉洋が中級コンポとロックのアルバムがあれば充分オーディオの楽しみが得…

2017年イコライザーアンプ群

イコライザーは以前にNF式を一台作ったが使っていなかった。これらは替え玉式なので筐体は一つである。 NUTUBEのは製作中。

金田式無帰還イコライザー (5)

②RAVEL・MELODIES・LIEDER、ディートリッヒ・フィッシャーディスカウ(独唱)、Hartmut Holl (ピアノ) 大枚叩いてもやっぱりどこか音が悪いと言うのが高級オーディオの世界である。長岡式はその点安く済んで良いのだがPRAー2000のフラットアンプが弱点だっ…

金田式無帰還イコライザー (4)

①ラベル ピアノとバイオリンのための作品集、Dmitry Sitkovetsky(Vn)Bella Davidovich (P) ラベルのバイオリンソナタは二作ありまず1897年の方を聴いてみた。この盤には二つのソナタとツィガーヌ、フォーレの名による子守唄が収録されている。 バイオリ…

金田式無帰還イコライザーアンプ(2)

残りのchを同じ部品で組んでみたら発振したのでいつものC2120、A950にしたらうまく行った。オフセットが数mV出るので出力をCでカットした。 最初は特異な音で驚いたが、聴き込んで行くと静かでたなびくような音も出るようになった。

金田式無帰還イコライザーアンプ(1)

うどんの替え玉式で作ってみた。そのためいろいろ改変がある。最近の金田式はCR型で無帰還シングルである。 片chが完成したところである。素晴らしい特性だ。

フルディスクリート イコライザー (4)

測定した。申し分のない特性。音はこれまでで最高の出来。

フルディスクリート イコライザー (3)

前段をDCアンプにした。柔らかくカチッとした曇りのない音と言える。

フルディスクリート イコライザー (2)

測定した。なかなか素直ないい特性だ。