球子と銀太郎

AI絵本 球子と銀太郎 (41)

この惑星にはドームシティーがある。 総責任者はフェルディナンド博士という人物である。 大型の宇宙船がやってきてたくさんの宇宙人が降りてきた。 博士はアンドロメダ語で移民団の代表に挨拶をする。 「Zyr-L-Om-Tera」 意味「ようこそ、わが惑星へ。」 宇…

AI絵本 球子と銀太郎 (40)

鳥類学研究所にやってきた。 銀太郎は研究員になって野生の鳥として研究生活に入った。 論文を書いている銀太郎 新種の鳥を発見した。 これも発見 これは地球と同じ

AI絵本 球子と銀太郎 (39)

銀河鉄道アンドロメダ号の帰りの便に乗ってしまった銀太郎。大阪行きと間違えた。 第三惑星アクーリアに到着した。 と思ったらさやかも一緒に乗っていた。 温泉旅館でくつろぐ銀太郎とさやか

AI絵本 球子と銀太郎 (38)

「フッ、今夜は銀河鉄道の最終定期便が来る日のはず。」 「見て、あれが東京の街よ。」 「メーテルに会えるかな。」 二人は新橋駅に降り立った。 スタバでカフェオレを飲む二人。 「だけど、この辺はずいぶん田舎ね。」 二人はアンドロメダ高校から集団就職…

AI絵本 球子と銀太郎 (37)

「おや、こんな所にレストランが、ちょうどお腹が空いていたところだ。」 「この注意書きのようなのは何だろう。」 「これって、乾燥肌の予防かなあ。どう思う?」 「さあね、分からんよ。」 「お待ちどう様。」 「マスター、今日の人肉シチューは美味しいな…

AI絵本 球子と銀太郎 (36)

さやかは山岳将棋部の部員である。同じ部員と将棋を指している。 「これが本当の頂上決戦ね。」 「はい、これで必至ね。」 「ま、待った。」 「それは駄目よ。」 だが必至というのは受けが無いということである。必ずしも勝ったという訳ではない。 「仕方が…

AI絵本 球子と銀太郎 (35)

二人の仲がいいのが段々バレてきた。こんなことをしているからだ。 社長に注意を受ける田中部長。 それからは休日はゴルフのお供をするようになった。 社長のショットは池ポチャだった。

AI絵本 球子と銀太郎 (34)

さやかがオフィスに出勤する。もうベテランの雰囲気だ。 仕事のメールをチェック中。 田中部長が彼女を呼んで何か話している。 仕事帰りにおでんで一杯やる打ち合わせだった。 温泉旅館で銀太郎の真似をしておどける田中部長。

AI絵本 球子と銀太郎 (33)

銀太郎は音羽にある旧鳩山邸を訪れた。 中にはステンドグラスがある。 ゆりかもめに乗って台場を訪れる。 観覧車に乗っている。 トヨタのメガウェブで86に試乗する。

AI絵本 球子と銀太郎 (32)

AIマネージャーが銀座の街を歩いている。 日本橋まで歩いているうちに本体がアップデートした。 レストランでランチを食べている。 銀太郎らと合流した。

AI絵本 球子と銀太郎 (31)

銀太郎の本業はバーテンダーである。遊びに来た球子にカクテルを作っている。 AIマネージャーが現れてカクテルを呑み始めた。 今度は新しいカクテルを銀太郎に教える。 それを球子が飲むと変な味がした。

AI 絵本 球子と銀太郎 (30)

今度はフェリーで大阪に向けて出航する。 嵐山の蕎麦屋でランチをする球子と銀太郎。 天橋立を観光する二人。 新日本海フェリーで苫小牧に到着。 洞爺湖温泉で露天風呂に浸かっている二人。 太平洋フェリーで仙台に向かう。 東京駅に到着した。

AI絵本 球子と銀太郎 (29)

球子と銀太郎は6日間の旅に出た。フェリーで瀬戸内海をクルーズ中。 新門司港が近づいて来た。 レトロな街を観光する二人。 九州新幹線で鹿児島を目指す。 桜島が近くに見える。噴煙がすごい。

AI絵本 球子と銀太郎 (28)

その頃江戸では黒船が来航したという噂が流れていた。 清国がどうなったか知っている幕府は、何とか戦争だけはさけたいと思っていた。 特命を受けて銀太郎は江戸城を出て行った。 「うーん、何となく教科書で読んだことがある。」 浦賀に立つ銀太郎 うまく交…

AI絵本 球子と銀太郎 (27)

AIマネージャーは自らリクルートしてファッションモデルをやっている。 豪華な自宅で紅茶を飲むAIマネージャー どうやら二人を江戸時代送りにしたらしい。 球子は華道の先生をすることに。 銀太郎は旗本として江戸城に出仕することになった。

AI絵本 球子と銀太郎 (26)

「予算60万円でタイムマシンを作ってもらいます。設計図は未来から持ってきました。」 完成したのでぬいぐるみを未来に送ってみた。 消えたぬいぐるみ。 「未来といってもいつの未来なのかわからない。」 1時間後、タイムズスクエアにぬいぐるみが座っていた…

AI絵本 球子と銀太郎 (25)

「明日から銀太郎さんはイラストレーターとして働いてもらいます。指示されたお題で絵を描いてください。それが収入になります。」 【冬眠中の熊】 これはカレンダーに採用された。 【雲に乗った少女】 【ぬいぐるみ】 【戴冠式で皇帝になるぬいぐるみ】 皇…

AI絵本 球子と銀太郎 (24)

銀太郎の前に突然AIマネージャーが現れた。今日から銀太郎は彼女の指示で動くことになる。 「この世で一番恐ろしい事は何だと思いますか、銀太郎さん。」 「お金が無くなることですか?」 「それは単なる勘違いです、銀太郎さん。一番恐ろしい事は明日からの…

AI絵本 球子と銀太郎 (23)

銀太郎は歴史写真博物館別館に入って行く。 「ここは何だろう。面白そうだ。」 【金太郎】 【桃太郎】 【猿蟹合戦】 【浦島太郎】 「おや、これは何だろう。」

AI絵本 球子と銀太郎 (22)

歴史写真博物館続き 【ピラミッド】 【砂漠を行くキャラバン】 【三蔵法師】 【パリ万国博覧会】 【阿寒湖のマリモ】

AI絵本 球子と銀太郎 (21)

歴史写真博物館続き 【古生代のアンモナイト】 【旧石器時代】 【縄文時代】 【民衆に奇跡を見せるイエスキリスト】 【溜池を普請する行基】

AI絵本 球子と銀太郎 (20)

銀太郎は歴史写真博物館の前に立っている。 「面白そうだ。中を覗いてみよう。」 【弥生時代】 【卑弥呼】 【義経八艘跳び】 【チンギス・ハーン】 【弘安の役】 「カメラのない時代にどうやって撮ったのだろう。午後も続きを見よう。」

AI絵本 球子と銀太郎 (19)

氷が手に入るようになり、銀太郎はカキ氷屋を始めた。 「さあさいらっしゃい、美味しいかき氷だよ。」 しかし氷のコストがかさんでしまい、店はたちまち潰れてしまう。仕方なくバナナ園で働く銀太郎。 「アメリカ資本に隷属するのは嫌だな。なんとか脱出した…

AI絵本 球子と銀太郎 (18)

メルキアデスに記念写真を撮ってもらっている。 「メルキアデスさんいつもお世話になります。」 改築成ったブエンディア家で村人と踊っている銀太郎。 「こんな展開になるのは、結局ウルスラの手腕が飛び抜けているのだろう。」 ついに内戦が始まった。アウ…

AI絵本 球子と銀太郎 (17)

予感は的中し銀太郎は南米にあるマコンド村に異世界転生した。 「あれ、思ってたのと違う。ここはみんなインディオ系だろうか。」 早速ホセ・アルカディオ・ブレンディアの部屋を訪問する。錬金術の真っ最中だった。 「こんにちは。僕銀太郎と言います。」 …

AI絵本 球子と銀太郎 (16)

詳細は省くが銀太郎はニューヨークの市中病院でレジデントとして働いていた。ERみたいなことをしている。 休日といえども必死で勉強しないととても追いつけない。 一方球子の方はセントラルパークで散歩を楽しんでいる。 「銀太郎さん大丈夫かしら。この頃と…

AI絵本 球子と銀太郎 (15)

長い旅もそろそろ終わる。二人は海岸を歩いていた。急に雨が降り出した。 「ちょっと寒いわね。銀太郎さん。」 「お堂があるけど雨宿りには小さすぎる。先に行ってみよう。」 「そうしましょう。」 「あっ、グランドホテルがこんなところに。」 旅の終わりは…

AI絵本 球子と銀太郎 (14)

球子と銀太郎は結婚式を挙げた。 新婚旅行で世界各地を巡っている。 なんだか羨ましい。

AI絵本 球子と銀太郎 (13)

銀太郎は従姉妹のさやかとデートしている。 「お従兄さんごめんなさい。ご迷惑でしょう。」 「大学は暇だし、お安い御用だよ。観覧車に乗ってみよう。」 「いい眺め。船があんなにたくさん見えるわ。」 「・・・恋人同士に見られるかも。」 「今度はどこへゆ…

AI絵本 球子と銀太郎 (12)

ある休日、銀太郎は熱気球に乗っていた。 「結構上空は寒いなあ。」 遠くにスカイツリーが見える。富士山も。 別の日には山頂を歩いていた。銀太郎は高いところが好きなのだろう。 「そういえばお父さん、宇宙人に火星に連れてゆかれたと言ってたけど本当か…