映画 朝やけの詩 (1973)他

 朝やけの詩(1973)、幸せの黄色いハンカチ(1977)、ジョイ・ラック・クラブ(1993)を観た。思うところはあるけれど、書いたら間違っているような気がするので書けない。音楽については論ずるのは不可能だと前々から思っていたが、映画やドラマもそうである。若い頃は何故書けたのだろう。膨大な未知の時間が目の前にあったからだと思う。それに向かって行くための糧として書いていた気がする。