映画  タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 (2011)

 実写なのかと思って観ていたら人物の顔が全部CGだった。背景や建物もよくできたCGである。だが演じている俳優さんがいるので、デジタルで撮影する工程があるのだろう。

 ストーリーはほぼ完璧で、ずっこけるキャラも配されており、大人でも十分楽しめるクオリティがある。CGで作ったインディージョーンズのような映画だが、製作費は実写よりかかっている様である。(タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 1億3500万ドル、インディージョーンズ 魔宮の伝説 2800万ドル)

 実写と比べてどうかと言われれれば少しだけ気味が悪い。