アレクサンドロス大王東征記(5)

第四巻ではスキタイと戦う場面がある。またアレクサンドロス自身が完全無欠ではないことがわかってくる。酒の席でかっとして古い友に手を掛けるということがあった。またオリエントの風習に習って跪拝礼を始め、カッリステネスに批判されている。アレクサンドロスの首を取ろういう陰謀もあったが露見した。そしていよいよインダス川の手前、インド人の住む地に侵攻し制圧する。

 スキタイと戦うアレクサンドロス (by Gemini)