ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第33回

   小林博士を院長が今夜銀座で接待するらしいが当然その場面は省略である。出かけるところだけだった。宮川医師が四日間の夏休みを取り福岡に帰る。帰る前に盛んに広道に粉をかけるが反応はいまいちである。広道のデレデレした態度に志津枝が過剰反応し限界に達する。

 

   希は料理屋こころを休業にして中年男の身元を調査する。桃の相手として相応しいか見るためだ。住所が判明したので希は中年男のマンションを訪ねると男は喜ぶ。男は独身だった。希は部屋を掃除し手料理も作る。桃のためにここまでやるのかという感じがする。この顛末を聞き桃は爆笑する。全然気がないという事だろう。

   虎之助がとうとう過労で倒れる。折悪しく家政婦のきみが水戸の実家に帰っており虎之助の看病をあらたがする事になる。この辺の周りの動きは何か意図的なものを感じる。婦長が気を回したらしい。色々と気がきくあらたの事を院長は気に入ったようだ。

 

   京都の章子の実家ではサシで龍之介と章子が話すが本題は風呂に入ってからのようだ。