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オーディオ

RIAA Filter (2)

組み上がったのでテストしてみるとやはりゲインが圧倒的に不足していた。MMカートリッジにしてゲイン26dBのアンプを投入して小音量だがやっと聴けるようになった。直接イヤホンでも聴ける。結論としては40dBのアンプが一つはないと実用レベルに持って行くの…

RIAA Filter (1)

音楽ファンならヘッドホンアンプの二つや三つくらい持っているのでは無いだろうか。 ゲインを調べてみると左から16dB、10dB、6dBだった。40dBあるとCR型イコライザーに最適なのだが仕方が無い。 このようなフィルターを組んで実験してみる。

部品の紹介

イコライザーアンプの構成パーツを紹介するので参考にしてください。 ユニバーサル基板 Bタイプ(95x72mm)に載っているのは、 マルツオンラインの 照光スイッチ オルタネイト 青 このようにリードを曲げて底面を瞬間接着剤で基板に接着する。 配線…

CR型イコライザー III (4)

DCサーボを組み込む。モジュール着脱式になっている。 信号経路からケミコンを追放した。聴き慣れた音になっている。PRAー2000を聴いているかのようだ。 定数はシミュレーターで決定した。

オペアンプ使用イコライザー (4)

フィルター部を三つ追加した。 ④ 双信 QS30 50WV/1500PF 双信 QS04 50WV/ 5050PF ひんやりとして音の分離が良く音像が立体的になる。質感もきめ細かく爽やか。 LME49720とこれで組めば驚異的なイコライザーになる。 ⑤ポリプロピレンコンデンサー 63V 150…

CR型イコライザー III (3)

SITのDCアンプを載せてみる。 ふわりとした音になる。強靭さではバイポーラが良く、シャープさではデュアルゲートMOSが優っている。

CR型イコライザー III (2)

上條式ノンスイッチングアンプを搭載する。 音はキメが細かくツヤがありバイポーラらしくズシンとくる。PRAー2000にかなり近い音だ。ゲイン100倍だとドリフトが酷いので今はACアンプにして馴らしながら聴いている。これはDCサーボが必要だろう。

CR型イコライザー III

このような構成で実験してみる。 ディスクリートの部分にはいろいろ載せられるが最初はバイポーラ入力のアンプにする。 ゲイン100倍の時のノイズフロアを見る。 意外にもディスクリートが一番良い。 最大出力が小さいのは 前段アンプにバッファが無いためと…

TASCAM US-144mkII

Sound BlasterからTASCAM US-144mkII に機器を変更した。 ノイズフロアの差は約20db CR型ディスクリートイコライザーを測定するとこうなる。 ノイズフロアと歪の検知レベルが改善する。

オペアンプ使用イコライザー (2)

フィルター部分を村田製作所製積層セラミックに差し替える。 聴感では爽やかさもあるしクリアーさもある。これといって問題ないようである。 スチコン、積層セラミック、SEコンのデータを示す。 (4月30日にデータを差し替えた。)

オペアンプ使用イコライザー (1)

LME49720を使いCR型イコライザーを作ってみる。 これもビックリするほど音がいい。カチッとして余韻が素晴らしい。フィルター部は着脱式になっている。

CR型電池式イコライザーアンプ (3)

ミスを修正し正常になったので早速試聴する。柔らかさと音場の広がりが得られている。これはPRAー2000の予備が務まるどころか大化けするかもしれない。

CR型電池式イコライザーアンプ (2)

NF型を一部変更するだけなのですぐできてしまった。 良さそうなカーブである。 出力は1/10だが後段アンプがバッファなのでこれで良いのである。

CR型電池式イコライザーアンプ (1)

NF型イコライザーはPRA-2000の超弩級CR型イコライザーには及ばなかった。いい線は行っていたのだが音の広がり、ズシーンとくる低域が違う。今回はCR型をテストしてみる。 シミュレーター的にはOKのようだ。

電池式イコライザーアンプ (3)

現在稼働中。 シミュレーターで確認する。 RIAA特性はごく一般的なものである。

電池式イコライザーアンプ (2)

ノイズは問題ないようだ。クラシックをかけるとPRAー2000に匹敵するように思えた。 歪率も問題ないようだ。 周波数特性はややハイ落ちになっている。ポピュラーを聴くには変更が必要だ。

電池式イコライザーアンプ (1)

MCカートリッジ用のイコライザーアンプを設計した。もし音が良ければPRAー2000の予備として使えるだろう。

Korg Nutube使用プリメインアンプ II

I の方は出力が取れずに断念した。こちらは8Ω負荷で5Wでる。 NUTUBE無しの特性 クラシックをソースに選ぶととてもいい感じになる。

DUAL GATE MOS FET プリアンプ II (3)

組みあがったのでアイドリングとDCオフセットを調整する。安定度は素晴らしい。 音は一号機より若干良くなっている。2V以上出力すると終段の石が壊れるので測定は止しておく。 すでに一組壊してしまった。

DUAL GATE MOS FET プリアンプ II (2)

現在稼働中の一号機。DENON PRAー2000のイコライザーとセレクターだけ使い、これを通してHMAー9500 IIに繋いでいる。電源スイッチは使っていると引っ掛かりが無くなることがあるので予備が必要だ。このスイッチは3つ目である。 二号機はここまで来た。音を再…

DUAL GATE MOS FET プリアンプ II (1)

もう一台作ってみる。最初に書くのは基板図でその後に回路図ができる。 この二つの図は随時更新されている。

Pioneer ネットワークプレーヤー (2)

或る日iTunesにデータを入れ直しているとデータがMUSICというフォルダーに入っている。これにはポピュラー音楽を入れもう一つCLASSICというフォルダーを作る。これでHDDが一つで済むようになった。バックアップも取りやすい。 プリアンプを電池式dualgateMOS…

Pioneer ネットワークプレーヤー

とうとう購入した。 クラシックはレーベル別に、ポピュラーはアーチスト別にそれぞれ別のHDDに入れ二台のパソコンで管理する。幸せの国が近づいてきた。

ダイアモンド差動ヘッドホンアンプミニ

散歩用に作ってみた。音は柔らかくてキレがありパワフルでコクがあるという名機そのものだ。

ダイアモンド差動ヘッドホンアンプ(2)

DCーDCコンバーターを入れて電源を強化した。 面白い特性のハイパワーアンプになった。

SITミニヘッドホンアンプ (2)

電池は単4型ニッケル水素二本かリチウムイオン一本でよい。

SITミニヘッドホンアンプ

単四型充電池二本で使えるアンプを作る。 DCーDCコンバーターの定格出力電流が30mAなので省電流設計にした。 すでに組み終わり美しい音で鳴っている。

ミニヘッドホンアンプ2017 (3)

2号機を製作した。今度は馴染みのあるFETを用いている。 ふんわりした感じが出て驚くほど透明であるのは同じ。高域の繊細さは聴いたことがない最高レベルだ。低域もしっかり出るのでオーディオとして文句のつけようがない。

ミニヘッドホンアンプ2017 (2)

完成した。 歴代の神機と比較してみる。 右からK79 SEPP、VISHEY mini、本機。

ミニヘッドホンアンプ2017

軽くて持ちやすいケースにdualgate MOS FET アンプを収める。

電池式プリアンプ2017

出力段にdualgate MOS FETを用いている。 上條アンプとの相性は抜群に素晴らしい。オーディオで夢見た事が遂にやって来たかと思える程だ。

EVO POWER AMP(9)

LEDを付けてとうとう完成した。あっと驚くような音では無いがじわじわと良さが滲み出てくる感じだ。

EVO POWER AMP(8)

両ch完成した。アイドリングを100mAにして聴いている。 この位のコンストラクションになるといろんな部分で音が本物になってくる。例えばアタックの後の余韻とか。

EVO POWER AMP(7)

やっと動作する所まできた。アイドリングは20mAで音はやや硬質。オフセットの安定度は良い。 まだSEPPだが電圧増幅段は紛れもない上條アンプである。

元日

トラブルシューティングが苦手である。経験を加味した論理で詰めてゆくので上手く行くこともあるが論理に反する事象が出てきたら行き詰まる。このダイアモンド差動ヘッドホンアンプも何とか音出しまでたどり着けたが実態はオフセット120mVでありボリューム位…

回路の錬金術パート6

DCプリメインアンプの初段を変更した。 本機は改造のために少々込み入っているので新たに作る場合はこのように する。 音はヘッドホンアンプで聴いたのと同じで深みがあって柔らかい上に超精細に描写する。 SITアンプより上かもしれない。

DC ヘッドホンアンプの魔改造

初段の差動アンプに東芝の3SK294を用いる。勿論三極管接続風にG2をドレインにつなげる。 このような治具で動作を確認する。 改造前の基板 改造後 これはなかなかいい。繊細さが増し柔らかさも出てくる。

EVO POWER AMP(6)

調整済み基板が二枚出来上がったところ。いよいよ搭載する。

EVO POWER AMP(5)

電源部が組みあがった。無負荷で±52Vが表示された。これは徐々に下がっている所。

EVO POWER AMP(4)

この辺まで来た。 電圧増幅段の振る舞いを見る為SEPPで組んで実験する。 初段はVgsで選別して熱結合する。

EVO POWER AMP(3)

放熱器にネジ穴を切り、トランスをアルミアングルで取り付け、必要な穴あけを行ったところ。 この後は難しいところはあまり無い。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作 (5)

ユニットのインピーダンス特性を測定してみた。そのための治具も作った。 FE83 FE103M ALTEC Qを見るとFE83に近いユニットである。フラットな特性のバスレフにするのは難しい。

EVO POWER AMP(2)

基板に取り掛かる。左はリストア中のソニーのアンプ基板。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作 (4)

完成した。最初の一手を間違えたのでキューブにはならなかった。 軽くて持ち運びやすい。音はじゅうぶん満足できるものだ。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作(3)

工作は続く。 バスレフダクトと吸音材が見える。今日には音が聴ける。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作(2)

作り方をだんだん思い出してきた。ユニットにはALTECと印字してある。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作(1)

ヘッドホンアンプはもう全部作ったしパワーアンプはあと二つ位しか作る予定が無い。手遊びにスピーカーを作ってみる。

EVO POWER AMP(1)

レイアウトを考える。 回路 これなら上條アンプと言えるだろう。

タカチ電機 HY149-33-23SS

いよいよ上條氏の最後のアンプと同クラスの物を作る時が来た。どのようになるかは考え中。

GaAs MES FET ヘッドホンアンプ

作って音を聴いてみた。 まだ不安定なところがあるが音はとても音楽的だ。