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オペアンプ使用イコライザー (1)

LME49720を使いCR型イコライザーを作ってみる。 これもビックリするほど音がいい。カチッとして余韻が素晴らしい。フィルター部は着脱式になっている。

CR型電池式イコライザーアンプ (3)

ミスを修正し正常になったので早速試聴する。柔らかさと音場の広がりが得られている。これはPRAー2000の予備が務まるどころか大化けするかもしれない。

CR型電池式イコライザーアンプ (2)

NF型を一部変更するだけなのですぐできてしまった。 良さそうなカーブである。 出力は1/10だが後段アンプがバッファなのでこれで良いのである。

CR型電池式イコライザーアンプ (1)

NF型イコライザーはPRA-2000の超弩級CR型イコライザーには及ばなかった。いい線は行っていたのだが音の広がり、ズシーンとくる低域が違う。今回はCR型をテストしてみる。 シミュレーター的にはOKのようだ。

電池式イコライザーアンプ (3)

現在稼働中。 シミュレーターで確認する。 RIAA特性はごく一般的なものである。

電池式イコライザーアンプ (2)

ノイズは問題ないようだ。クラシックをかけるとPRAー2000に匹敵するように思えた。 歪率も問題ないようだ。 周波数特性はややハイ落ちになっている。ポピュラーを聴くには変更が必要だ。

電池式イコライザーアンプ (1)

MCカートリッジ用のイコライザーアンプを設計した。もし音が良ければPRAー2000の予備として使えるだろう。

Korg Nutube使用プリメインアンプ II

I の方は出力が取れずに断念した。こちらは8Ω負荷で5Wでる。 NUTUBE無しの特性 クラシックをソースに選ぶととてもいい感じになる。

DUAL GATE MOS FET プリアンプ II (3)

組みあがったのでアイドリングとDCオフセットを調整する。安定度は素晴らしい。 音は一号機より若干良くなっている。2V以上出力すると終段の石が壊れるので測定は止しておく。 すでに一組壊してしまった。

DUAL GATE MOS FET プリアンプ II (2)

現在稼働中の一号機。DENON PRAー2000のイコライザーとセレクターだけ使い、これを通してHMAー9500 IIに繋いでいる。電源スイッチは使っていると引っ掛かりが無くなることがあるので予備が必要だ。このスイッチは3つ目である。 二号機はここまで来た。音を再…

DUAL GATE MOS FET プリアンプ II (1)

もう一台作ってみる。最初に書くのは基板図でその後に回路図ができる。 この二つの図は随時更新されている。

Pioneer ネットワークプレーヤー (2)

或る日iTunesにデータを入れ直しているとデータがMUSICというフォルダーに入っている。これにはポピュラー音楽を入れもう一つCLASSICというフォルダーを作る。これでHDDが一つで済むようになった。バックアップも取りやすい。 プリアンプを電池式dualgateMOS…

Pioneer ネットワークプレーヤー

とうとう購入した。 クラシックはレーベル別に、ポピュラーはアーチスト別にそれぞれ別のHDDに入れ二台のパソコンで管理する。幸せの国が近づいてきた。

ダイアモンド差動ヘッドホンアンプミニ

散歩用に作ってみた。音は柔らかくてキレがありパワフルでコクがあるという名機そのものだ。

ダイアモンド差動ヘッドホンアンプ(2)

DCーDCコンバーターを入れて電源を強化した。 面白い特性のハイパワーアンプになった。

SITミニヘッドホンアンプ (2)

電池は単4型ニッケル水素二本かリチウムイオン一本でよい。

SITミニヘッドホンアンプ

単四型充電池二本で使えるアンプを作る。 DCーDCコンバーターの定格出力電流が30mAなので省電流設計にした。 すでに組み終わり美しい音で鳴っている。

ミニヘッドホンアンプ2017 (3)

2号機を製作した。今度は馴染みのあるFETを用いている。 ふんわりした感じが出て驚くほど透明であるのは同じ。高域の繊細さは聴いたことがない最高レベルだ。低域もしっかり出るのでオーディオとして文句のつけようがない。

ミニヘッドホンアンプ2017 (2)

完成した。 歴代の神機と比較してみる。 右からK79 SEPP、VISHEY mini、本機。

ミニヘッドホンアンプ2017

軽くて持ちやすいケースにdualgate MOS FET アンプを収める。

電池式プリアンプ2017

出力段にdualgate MOS FETを用いている。 上條アンプとの相性は抜群に素晴らしい。オーディオで夢見た事が遂にやって来たかと思える程だ。

EVO POWER AMP(9)

LEDを付けてとうとう完成した。あっと驚くような音では無いがじわじわと良さが滲み出てくる感じだ。

EVO POWER AMP(8)

両ch完成した。アイドリングを100mAにして聴いている。 この位のコンストラクションになるといろんな部分で音が本物になってくる。例えばアタックの後の余韻とか。

EVO POWER AMP(7)

やっと動作する所まできた。アイドリングは20mAで音はやや硬質。オフセットの安定度は良い。 まだSEPPだが電圧増幅段は紛れもない上條アンプである。

元日

トラブルシューティングが苦手である。経験を加味した論理で詰めてゆくので上手く行くこともあるが論理に反する事象が出てきたら行き詰まる。このダイアモンド差動ヘッドホンアンプも何とか音出しまでたどり着けたが実態はオフセット120mVでありボリューム位…

回路の錬金術パート6

DCプリメインアンプの初段を変更した。 本機は改造のために少々込み入っているので新たに作る場合はこのように する。 音はヘッドホンアンプで聴いたのと同じで深みがあって柔らかい上に超精細に描写する。 SITアンプより上かもしれない。

DC ヘッドホンアンプの魔改造

初段の差動アンプに東芝の3SK294を用いる。勿論三極管接続風にG2をドレインにつなげる。 このような治具で動作を確認する。 改造前の基板 改造後 これはなかなかいい。繊細さが増し柔らかさも出てくる。

EVO POWER AMP(6)

調整済み基板が二枚出来上がったところ。いよいよ搭載する。

EVO POWER AMP(5)

電源部が組みあがった。無負荷で±52Vが表示された。これは徐々に下がっている所。

EVO POWER AMP(4)

この辺まで来た。 電圧増幅段の振る舞いを見る為SEPPで組んで実験する。 初段はVgsで選別して熱結合する。

EVO POWER AMP(3)

放熱器にネジ穴を切り、トランスをアルミアングルで取り付け、必要な穴あけを行ったところ。 この後は難しいところはあまり無い。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作 (5)

ユニットのインピーダンス特性を測定してみた。そのための治具も作った。 FE83 FE103M ALTEC Qを見るとFE83に近いユニットである。フラットな特性のバスレフにするのは難しい。

EVO POWER AMP(2)

基板に取り掛かる。左はリストア中のソニーのアンプ基板。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作 (4)

完成した。最初の一手を間違えたのでキューブにはならなかった。 軽くて持ち運びやすい。音はじゅうぶん満足できるものだ。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作(3)

工作は続く。 バスレフダクトと吸音材が見える。今日には音が聴ける。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作(2)

作り方をだんだん思い出してきた。ユニットにはALTECと印字してある。

2.5インチ フルレンジスピーカーの製作(1)

ヘッドホンアンプはもう全部作ったしパワーアンプはあと二つ位しか作る予定が無い。手遊びにスピーカーを作ってみる。

EVO POWER AMP(1)

レイアウトを考える。 回路 これなら上條アンプと言えるだろう。

タカチ電機 HY149-33-23SS

いよいよ上條氏の最後のアンプと同クラスの物を作る時が来た。どのようになるかは考え中。

GaAs MES FET ヘッドホンアンプ

作って音を聴いてみた。 まだ不安定なところがあるが音はとても音楽的だ。

ダイアモンド差動プリメインアンプ

定数はサンスイのアンプを参考にした。 出力が大きいのには驚いた。サラサラとした音がする。

デュアルゲートMOS FETヘッドホンアンプ (5)

新設計で作ってみた。このケースに電池が二本入る。 爽やかな音で鳴っている。

ポタアン用ケース

タカチCH4−7ー11BBを試してみた。BLACKCATの基板を組み込んである。 HEN型との大きさを比較する。 持った感じはHENより手に馴染む。ネジは共通ではないが径は同じである。 電池が2本入るスペースがある。高級感はHENの方があると思うが実用性は高い。

デュアルゲートMOSFETヘッドホンアンプ (4)

SEPPアンプを測定した。 このくらい出力があれば十分だ。ソニーのPHAー1が0.1Wなので次作は0.05W位を目指してみる。

デュアルゲートMOSFETヘッドホンアンプ (3)

SEPPアンプを試してみる。2N7000アンプの終段を交換する。バイアスは0.8V位から調整できるよう変更する。 SEPPでこれほど柔らかな音がする素子は初めて経験した。アコースティックな透明感が最高であり色気もあるというアンプとしてはヤマハB3があるが…

デュアルゲートMOSFETヘッドホンアンプ (2)

測定した。電源は±8Vにした。 持ち出して散歩で聴いてみた。SITと似た音がしている。繊細で柔らかだ。

デュアルゲートMOSFETヘッドホンアンプ

3SK103の特性を見ると三極管のようになっていた。こういうのを見ると回路の錬金術士の血が騒ぐ。 とりあえずHCA回路で一台作ってみた。 音は何とか出ている。

NUTUBE プリメインアンプ (6)

使いこなし編 流石に測定してみると超低出力だったのでK117をK213に変えてソースに1kΩの抵抗をぶら下げる。アイドリングが15mAになった。またアンプ部の帰還抵抗も1kΩ 、1kΩにすると若干出力が増加する。 これで諏訪内晶子さんのMELODYとスラヴォニックを聴…

NUTUBE プリメインアンプ (5)

現在の回路。歪っぽいので2段目の改良が必要と考える。だが器楽曲を聴く限り真空管アンプに思える。遅延リレーのおかげでポップ音は無い。

NUTUBE プリメインアンプ (4)

全部完了して音を聴いている。ヒーター電流15.5mA、バイアス+2.8V、アイドリング電流25mAとなっている。音はまあ普通だが特性をとってみないとまだ成功とは言えない。