オーディオ

6C33CーB アンプ計画 (41)

ヒーター電源部が一応出来上がった。片側点灯にする予定だがテストしてみないとどうなるかはわからない。

6C33CーB アンプ計画 (40)

思索を重ねてきたこの計画もケースが出来上がるといよいよ大詰めを迎える事になる。今回は図面を引いて業者に発注した。

6C33CーB アンプ計画 (39)

ヒーター電源を作る。24V、4.5Aの物を用意した。定電流点火を採用する。

6C33CーB アンプ計画 (38)

この辺まで進捗した。MOS FETの数はまだ決まっていない。

6C33CーB アンプ計画 (37)

B電源をもう一つ作り左右別電源にする。軽量な電源になっている。なおC電源は不要である。

6C33CーB アンプ計画 (36)

この回路で今日から作り始める。 基板製作はゆっくりやらないとあっという間に終わってしまいそうだ。

6C33CーB アンプ計画 (35)

Sic MOS版が完成した。安全に精密に調整できる。 音もほぼ申し分ない。真空管版もこの方式に決まりだ。

MCーL1000 と PHーL1000

DLー103から変更して聴いている。爽やかさが増し申し分ない。この音がもう10年早く実現すればとも思ったが、今年の1月にdualgateMOSのプリアンプ、7月にNUTUBEイコライザーが出来た事を思えば歴史の必然だったとも言える。これで針が擦り切れるまで聴いて後…

6C33CーB アンプ計画 (34)

オープンゲインが少ないので試しに一段追加した。 位相補正はこの方式が良さそうである。 470Pまで増やすとピークは解消するが実機ではアイドリングを増すと発振する。1000Pまで増やしたが結果は同じだった。

6C33CーB アンプ計画 (33)

Sic MOSのアンプが片ch組み上がった。調整は非常に容易である。 歪みは多い。これはオープンゲインが小さく無帰還に近いからかもしれない。アイドリングを増やしてもそれ程改善しない。

6C33CーB アンプ計画 (32)

6BQ5の二号機が片ch組み上がったので測定した。発振するので無帰還での特性。 出力は少し増加した。

6C33CーB アンプ計画 (31)

Sic MOSを使った半導体機を作る。 パワーアンプなのでVHコネクターを採用する。4mmピッチなので金田式の基板が適合する。 エッシャーのだまし絵のような回路になっている。

6C33CーB アンプ計画 (30)

6BQ5アンプの二号機を考える。終段をフルスイングする工夫が必要だ。高耐圧のPNPトランジスタを間に入れて見る。シミュレーターでは上手くいっている。 基板のパターンはまるでタペストリーのようだ。 真空管側の基板だけ交換すれば良い。

6C33CーB アンプ計画 (29)

6BQ5 アンプが完成した。音は申し分のないものとなった。 最終回路 ハラワタをちょっと出して聴いている。

6C33CーB アンプ計画 (28)

昨日の特性は無帰還でのものだった。だがハイ落ちの原因はフォトカプラーにあるのでTLP621に換装した。 ハイ落ちは改善された。 続いてソフトンのマッチングトランスMTー128を接続する。雨森氏謹製のトランスで当時の価格は9800円だった。128Ω→8Ωの変換にな…

6C33CーB アンプ計画 (27)

アイドリングを10mAに設定できた。HCAなのでノンスイッチングB級動作である。オフセットも調整できた。DCサーボがなくても良いレベルである。 聴いてみるとハイ落ちになっている。あのパターンか。

6C33CーB アンプ計画 (26)

6BQ5は10本入手して測定を行った。 SOVTEK EL84 である。カソード電流は安定しているように見える。

6C33CーB アンプ計画 (25)

ヒーター点火回路は定電流とした。定電圧だとスイッチング電源が起動しない。

6C33CーB アンプ計画 (24)

現在このような姿になっている。懸念事項も色々生じている。どうなるかはまだわからない。

6C33CーB アンプ計画 (23)

回路図と基板図 準備は万端だが。まあとにかくやって見るしかない。

6C33CーB アンプ計画 (22)

ぼちぼち基板作りに取り掛かる。 この特性図を見るとVgs=2.9VのMOSーFETは3個か4個で足りるようだ。

6C33CーB アンプ計画 (21)

±150Vの電源を製作中。50Vの電源を6個接続する。やっと半分出来たところ。

6C33CーB アンプ計画 (20)

6C33CーBは8本入手した。 最初は6BQ5で試してみる。DCアンプ向きではないので出力にオートトランスを噛ませる予定。

6C33CーB アンプ計画 (19)

DCサーボの定数と調整法がわかってきた。 内部で撹乱する。サーボ無しだとこの位のオフセットが生ずる。 DCサーボを付けるとこの位まで抑制される。調整法は電源オン後1分くらい待つとオフセットが150mV位になるのでそこからVRで調整して0Vにする。変な感じ…

BSドキュメンタリー 告白 僕は不法移民なのか 〜米移民法改正論議〜 後編(2013)

活動開始して一年たったホセは移民税関捜査局に電話するが録音していいか聞いた途端切られてしまう。自分の状況がどうなっているか情報が欲しいのだ。ホセはミズーリ州カンザスシティの集会に出席する。ドリームの春というグループである。彼らとホセはタイ…

6C33CーB アンプ計画 (18)

817Cが使えるかどうか調べて見た。ノーブランドでは無くフェアチャイルドの刻印がある。 音質は問題なかった。

6C33CーB アンプ計画 (17)

プリメインアンプが完成した。左右のゲインが違ったのは接続ミスのせいで普通に組めば完成する。DCサーボは上手くいってないが無くても安定している。真空管アンプでは必要となるだろう。 音質はと言うとNUTUBEハイブリッドアンプには到底敵わない位置にある…

6C33CーB アンプ計画 (16)

両チャンネル組み上がったので音質を確認している。同じ定数でも左右のゲインが違ってくる様である。謎がまだまだある。 安定度、音質共に何とか行けそうである。

6C33CーB アンプ計画 (15)

実証アンプを作り検討する。 定数で苦心したがなんとか動作する様だ。

6C33CーB アンプ計画 (14)

プランがだんだん固まってきた。これが当面目指す回路。球は6BQ5を考えている。