オーディオ

6C33CーB アンプ計画 (24)

現在このような姿になっている。懸念事項も色々生じている。どうなるかはまだわからない。

6C33CーB アンプ計画 (23)

回路図と基板図 準備は万端だが。まあとにかくやって見るしかない。

6C33CーB アンプ計画 (22)

ぼちぼち基板作りに取り掛かる。 この特性図を見るとVgs=2.9VのMOSーFETは3個か4個で足りるようだ。

6C33CーB アンプ計画 (21)

±150Vの電源を製作中。50Vの電源を6個接続する。やっと半分出来たところ。

6C33CーB アンプ計画 (20)

6C33CーBは8本入手した。 最初は6BQ5で試してみる。DCアンプ向きではないので出力にオートトランスを噛ませる予定。

6C33CーB アンプ計画 (19)

DCサーボの定数と調整法がわかってきた。 内部で撹乱する。サーボ無しだとこの位のオフセットが生ずる。 DCサーボを付けるとこの位まで抑制される。調整法は電源オン後1分くらい待つとオフセットが150mV位になるのでそこからVRで調整して0Vにする。変な感じ…

BSドキュメンタリー 告白 僕は不法移民なのか 〜米移民法改正論議〜 後編(2013)

活動開始して一年たったホセは移民税関捜査局に電話するが録音していいか聞いた途端切られてしまう。自分の状況がどうなっているか情報が欲しいのだ。ホセはミズーリ州カンザスシティの集会に出席する。ドリームの春というグループである。彼らとホセはタイ…

6C33CーB アンプ計画 (18)

817Cが使えるかどうか調べて見た。ノーブランドでは無くフェアチャイルドの刻印がある。 音質は問題なかった。

6C33CーB アンプ計画 (17)

プリメインアンプが完成した。左右のゲインが違ったのは接続ミスのせいで普通に組めば完成する。DCサーボは上手くいってないが無くても安定している。真空管アンプでは必要となるだろう。 音質はと言うとNUTUBEハイブリッドアンプには到底敵わない位置にある…

6C33CーB アンプ計画 (16)

両チャンネル組み上がったので音質を確認している。同じ定数でも左右のゲインが違ってくる様である。謎がまだまだある。 安定度、音質共に何とか行けそうである。

6C33CーB アンプ計画 (15)

実証アンプを作り検討する。 定数で苦心したがなんとか動作する様だ。

6C33CーB アンプ計画 (14)

プランがだんだん固まってきた。これが当面目指す回路。球は6BQ5を考えている。

6C33CーB アンプ計画 (13)

HCAでも一台作った。 これは割と有望である。

6C33CーB アンプ計画 (12)

同極性SEPPで一台作った。オープンゲインを上げるのが難しいので微妙な特性になっている。 周波数特性はTLP621を使う限り問題無い。

6C33CーB アンプ計画 (11)

フォトカプラーを用いたパワーアンプが一つ出来上がった。 出力段がコンプリなのでオープンゲインが大きくできる。 特性は非常に良い。

6C33CーB アンプ計画 (10)

念のためフォトMOSリレーが使えるか試してみる。 アナログ目的には不可の様である。

映画 影の軍隊 (1969)

凱旋門の下を軍楽隊が通る。凱旋門の大きさに圧倒されるが音楽はなんか和声が捻じ曲がっている感じがする。腕章がよく見えないが行進しているのはドイツ軍らしい。 1942年10月とあるのでヴィシー政権の初期でこの後レジスタンス活動が活発化してくるのである…

6C33CーB アンプ計画 (9)

ボルテージミラーの特性を実測した。 何とか使えそうである。

6C33CーB アンプ計画 (8)

TLP371は耐圧300Vもある。真空管アンプのドライブに使えるかもしれない。特性を調べてみる。 ギリギリ使えそうな位置にある。

6C33CーB アンプ計画 (7)

ボルテージミラー回路を考案した。 帰還回路に応用する。A点の電位をB点に写す。これで絶縁が完璧になるはずである。 左右のゲインが合う様に抵抗値を決める。 問題なく動作している様だ。音も違いがない。

6C33CーB アンプ計画 (6)

フォトカプラーの周波数特性を調べてみた。 昔作ったヘッドホンアンプ 問題ない様だ。

6C33CーB アンプ計画 (5)

折角のアンプなので何とか使う方法を考えた。 Aで行けると思ったがBでないとダメだった。 Aの実測 Bの実測 聴いてみるとBは中々の味を出しているではないか。

6C33CーB アンプ計画 (4)

ドライブアンプが首尾よく組み上がったが音が大人しすぎる。 こんなにハイ落ちだった。本計画は怖いけど直結方式で行くことになる。

6C33CーB アンプ計画 (3)

ドライブアンプを作って実用性を検証する。 パワーアンプとしての効率や直線性は良いとは言えない。ドライブアンプの場合の負荷はkΩになるので何とかなるだろう。

6C33CーB アンプ計画 (2)

少し変更した。終段のドライブ電圧が全然足りていなかった。大げさに言うと±50V必要になる。 シミュレーターでは動作するようだ。

6C33CーB アンプ計画

この真空管を用いた作例はいろいろ有るようだが少しづつ計画を立ててみる。実現するかどうかは分からない。 回路図 フォトボルの負荷は1M位が良さそうである。

NUTUBEヘッドホンアンプ VI

望むものを全て盛り込んだヘッドホンアンプが出来上がった。 音は誰も聴いたことのないレベルのものだろうと思う。

NUTUBEヘッドホンアンプ V

フルディスクリート第二弾。 これ以上ないシンプルな構成だ。しっとりとして軽やかな音になっている。

NUTUBEヘッドホンアンプ IV (2)

いよいよNUTUBEヘッドホンアンプ が真価を発揮し始めた。 ごついシステムだが電池切れの心配が無くなった。真空管と半導体の良いところを併せ持ちIIIまでと比べ音が伸びやかで柔らかい。

NUTUBEヘッドホンアンプ IV

SITのSEPPアンプを搭載、マイクロUSBでの給電も可能にした。