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ドラマ ありがとう第二シリーズ 第52回(最終回)

民放ドラマ史上最高視聴率を叩き出したというドラマもいよいよ最終回となった。希は広島出身のサラリーマンと広島で仮祝言を挙げる。あらたと虎之助は二人でアパートを下見している。龍之介と章子は相変わらずラブラブで章子は第二子を身籠る。栄養士の鉄之…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第40回

各部署で事態が一歩前進する。虎之助があらたの実家を訪問し、母親のゆうに結婚の承諾を得る。虎之助は有頂天になり広道と飲みに出かける。龍之介夫婦はとても仲睦まじい。 小雪と鉄之介は昼食の無駄遣いのことで揉めている。鉄之介は財布を取り上げられ昼飯…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第39回

懸念事項は去りのんびりムードとなる。病院では虎之助とあらたが院長室で式場のパンフレットを見ている。そのせいで虎之助が小児科の診療に穴を開けてしまった。この事態にスタッフは各所各様の反応を示す。薬局では万希男がニコニコ雑談している。院長は雷…

ドラマ ありがとう第二シリーズ 第38回

龍之介と章子の夫婦仲は元に戻り、虎之助の告白も成功しあとは希の脳手術が目下の主題になる。ゆうが専属の付き添いとして身の回りの世話をする。万希男と桃は仕事が上の空になる。十病院では秋の職員旅行がそろそろ準備される。 山田太一ドラマでは登場人物…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第37回

希はつなし病院で精密検査を受ける。脳動脈瘤の疑いで大学病院に紹介される事になった。説明を受けた万希男は落ち込んで泣いている。手術の成功率は低いと告げられる。 虎之助が結婚式についてあらたと話し合うがあらたは照れて話についてこない。虎之助は今…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第36回

盆踊りの夜店はスタジオセットである。やぐらも組まれている。宮川医師とまさるが金魚すくいで遊び綿菓子を買う。料理屋こころは書き入れ時で忙しい。その中桃と中年男がデートしている。桃が中年男に身の上話をする。両親が早く亡くなり姉が母親代わりだと…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第35回

虎之助からの突然のプロポーズに呆然となったあらたはアパートへ逃げるように帰って行った。院長は虎之助から令嬢との関係は白紙に戻ったと聞かされるが気にしていない様子だ。院長はここに来て急に旧体制からリベラルになったかの様に変貌する。虎之助があ…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第34回

諸事波乱含みである。本当は全部破綻する案件だがこのドラマではハラハラさせておいてハッピーエンドになりそうだ。現実だったら章子は京都で浮気して離婚、虎之助は二人を振って京都の令嬢と結婚、院長は婦長とあらたの母を愛人にし、広道は姉の嫉妬のせい…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第33回

小林博士を院長が今夜銀座で接待するらしいが当然その場面は省略である。出かけるところだけだった。宮川医師が四日間の夏休みを取り福岡に帰る。帰る前に盛んに広道に粉をかけるが反応はいまいちである。広道のデレデレした態度に志津枝が過剰反応し限界に…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第32回

病院ではかまぼこ事件がひとまず収束する。かまぼこを買ってきて龍之介が病院のみんなに配ったのだ。つなし家では新車を購入する事になる。院長は新しい車で虎之助に毎週日曜日に箱根に行けという。9月まで小林家は箱根に滞在しているのだ。龍之介は息子と今…

ド ラマ 24 シーズン1 (2001〜2002)

NHK BSで密かに放映されていたので確保して一週間で見終わった。見終わった直後なのでジャックやニーナの顔が瞼にチラチラする。最後の一時間の直前に特大の隠し玉が出てくるがもう結末が大体見えた頃なのでまた出たかと思うだけだ。 ジャック・バウアーは正…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第31回

院長先生の誕生日の飲み会は終わりが微妙な雰囲気になった。院長が粋な計らいをして京都から来た小林Drの令嬢を車で箱根まで送る様虎之助に命じたからだ。虎之助は迷惑顔、浄子、あらたは暗い表情になる。浄子は飲めないビールをどんどん飲み始める。アパー…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第30回

この回は院長先生の誕生日の話題で埋められている。毎年この日には院長のおごりでうな重が振舞われる。招待された職員は贈り物を何にするか相談する。ネクタイかシャツにするつもりだ。孫のまさるは描いた肖像画を額に入れてプレゼントする。兄弟たちは5000…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第29回

十家と病院、その周辺がグダグダになってくる。病院では宮川医師のストライキを上司が注意し、虎之助の見合いのことで美人ナースがカレーのやけ食いをする。病室では財布の盗難騒ぎがあり職員に嫌疑がかけられる。十家では鉄之介と小雪が十家に同居していた…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第28回

虎之助が章子の実家に逗留しているところに見合い相手の知子が母親とやって来た。旅行中急遽飛行機で戻ったのである。向こうはその気だが虎之助は戸惑っている。あまり顔には出さないがいずれお断りを入れるつもりなのだろう。 十家では宮川医師がまだハン…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第27回

訪問客はやっぱりお見合い相手の女性だった。父との東北旅行の途中だという。顔見せだったのか早々に立ち去った。 宮川医師の仲介が大トラブルに発展する。相手を明かさないでデートをセッティングしたので後日相手が判明した時の反応は微妙なものになった…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第26回

虎之助の告白は突然降ってきた雷雨にあらたが逃げ出して又上手く行かなかった。伊香保では鉄之介と小雪が温泉旅館の和室で夕食の卓を囲んでいる。ビールを注いだ所で雷が鳴り停電になるが雷が苦手な鉄之介は座卓の下に隠れてしまう。このことがもとで小雪が…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第25回

虎之助は意を決したもののタイミングが合わず告白できなかった。その代わり千葉広道医師に打ち明ける。龍之介は電話で章子の意思を聞きうろたえる。龍之介には離婚の意思はなくもう少しで仲直りできると思っていたのだ。あらたの母は旅行の途中で帰ってきた…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第24回

結婚祝いの事で職員達が盛り上がる。皆自由にアイデアを出すがだんだん変な方向に進む。とうとう小雪がキャッシュがいいと言い始めた。鉄之介は結婚式のプランを虎之助と立てている。披露宴の人数と新婚旅行先を考える。鉄之介は安上がりに上げるつもりだが…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第23回

諸事破綻してくる。高齢の院長は出張先で客死したのと同等だが代役を立ててドラマは続けられる。脚本の大幅手直しよりはこの方が良いのだろう。院長のお節介により章子は離婚へと自ら舵を切る。色ボケした三男鉄之介は大学中退のような事態になる。主人公の…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第22回

鉄之介と小雪の件は吉本新喜劇のようなやり取りで上手く行くことになる。平岩弓枝のドラマなので男女の間の深い溝のようなものがいくつか現れる。長男の龍之介と別居から帰ってきた妻との仲がしっくり行かない。妻は京都の老舗の娘で超絶美人(河内桃子)だ…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 第20回

早くも恋のから騒ぎが巻き起こる。三男の鉄之介(岡本信人)がナースの小雪(小鹿みき)と結婚しようと動いた事が発端で、小雪は相手が虎之助(石坂浩二)だと勘違いし、 ナースの桃(沢田雅美)が勘違いで鉄之介を拒絶、病院では小雪と薬剤師の万希男(井…

ドラマ ありがとう 第二シリーズ 全52回 (1972)

第二シリーズは前回と主要人物のキャストが同じで舞台が都内の個人病院に変わる。水前寺清子(役名 あらた)がナースで石坂浩二(役名 虎之助)が小児科医で恋愛の末結婚するという同じ結末になる。全部録画中だが第19回から見ることにした。 岡本信人(役…

ドラマ ありがとう 第一シリーズ 最終回

立てこもり事件の事後処理も終わりいよいよイチジク(九)保育園の運動会が行われる。先輩亡き後、婦人警官の香子はスリ係の仕事を続ける選択をする。運動会の場面は省略された。このドラマは全部スタジオのセットで収録しているが中盤では珍しく大磯で海水…

ドラマ ありがとう 第一シリーズ

ドラマもいよいよ第28回まできた。ちょっとづつ顔を出しながら小さな悪事を重ねていたベテラン婦人警官の義弟の結末がどうなるかと思ったらLSD密輸グループの仲間に取り込まれてイチジク保育園立てこもり事件を起こすことになる。ベテラン婦人警官が殉職す…

ドラマ ありがとう 第一シリーズ

平岩弓枝のこのドラマも第26回まで来たところだが各種各様の家族が入り乱れて出てきて飽きさせないものがある。主人公のひかると母の家庭は警察官の父親が殉職していたり、園長と園長夫人の家庭には実の子が居なかったり、煎餅屋の姉妹は両親を早くに亡くし…

ドラマ 時効警察 (2006)

警察官が時効管理課という暇な部署ということもあり上司の勧めで何か趣味をという事で時効になった事件の捜査をすると言う設定。シュールな笑いが連続するという変わったドラマである。 第1話を見たが実存レベルで言う、狂気、狂気の一歩手前、クール、常識…

ドラマ ありがとう 第1シリーズ 全30回(1970)

BS12で放映中の平岩弓枝脚本のドラマ。第2シリーズでは民放ドラマ史上最高視聴率の56%を記録している。平易な展開ながら平岩弓枝の小説にあるような男女の不条理な溝のようなものも顔を出す。 山田太一のドラマの登場人物は胸に実存を秘めていていつでも爆…

ドラマ 阿部一族 (1995)

徳川家光公の治世の頃、肥後藩主細川忠利が病死する。病の床で忠利が阿部弥一右衛門の殉死の願い出を却下した事が発端で悲劇が玉突きのように生成する。 テレビ時代劇でありながら勧善懲悪の要素が無く、処遇への怒りから阿部権兵衛、阿部弥五兵衞が起こし…

ドラマ 北の国から ’83冬

あれから一年半。中畑木材が火事で焼け五郎と熊さんは東京に出稼ぎに来ていた。これからお土産を買って富良野に帰るところだという。12月30日草太と青年団の時夫と純と蛍が駅へ迎えに行く。翌日は五郎は溜まった仕事で忙しい。旭川に引っ越した正吉が家出し…

山田太一 ドラマ 奈良へ行くまで (1998)

旧通産省のエリート平山が友人の妻に一目惚れし自分には妻子があるにもかかわらず電話で告白してしまう。この漱石ばりのドロドロがサブテーマで友人が仕事で悩んだ末、古い官公庁の受注システムを打ち破るというのがメインのテーマである。 官公庁と建設業…

山田太一 ドラマ 今朝の秋 (1987)

末期ガンで入院中の50代の息子を老いた父親が蓼科から見舞いに行く。息子には娘がいるが妻とは離婚の話し合い中だ。家族を捨てて東京で小料理屋を営んでいる母親が息子を見舞いに来る。このあたり事情が複雑だがこれを機会に母親は息子の世話をするように…

山田太一 小さな駅で降りる (2000)

問題提起型のドラマなので各所に破綻が見られている。 食品卸会社が社内改革をするに当たって営業戦略部を立ち上げて各営業所の実態を調査し戦略を立てる。ところが部長を始め部下達は忙しい業務にヘトヘトになりその上各部署から反発を食らう。怨恨による…

山田太一ドラマ 鳥帰る (1996)

鳥取砂丘、三朝温泉とのんびり観光ならいいが夫婦仲が壊れた女(田中好子)が故郷の倉吉に帰る。品川のバスターミナルで顔見知りになった初老男性と京都で乗り換えの特急から付きまとって来た青年が同行する。初老の男性と青年も心に重い物を抱えており特に…

ドラマ 北の国から (24)

東京でテレビを見ている蛍と純。北海道には台風が来ているようだ。常務の家が停電になった。川が水かさを増している。雪子は草太に手紙を書いている。あの時試合に敗けてひっそりと富良野に帰ってきた草太を雪子は駅で待っていた。駅前の喫茶店で試合に感動…

ドラマ 北の国から (23)

母が急死した。雪子と純と蛍が葬儀の為東京に戻る。母は吉野と結婚しているので五郎は戻る必要はない気がする。入院から死までの経緯を雪子は友人から聞かされる。元の病院で診断がつかぬまま亡くなったそうだ。大学病院に入れる様手配してあったという。通…

山田太一 ドラマ 香港明星迷 (2002)

外資系婦人靴業界のバリバリの美人OLを薬師丸ひろ子が演じ、香港ロケと実在の香港スターのコンサートも絡ませるという実験的なドラマだった。だがストーリーとしては主人公が一人で失敗するというしょっぱい感じしか残らないものだった。 主人公の里美は…

山田太一 冬構え (1985)NHKドラマスペシャル

特急列車に乗り老紳士(笠智衆)が何処かへ向かっている。車内販売の柿ピーとビールを買う。古川駅で降りてタクシーに乗る。タクシー運転手に鳴子温泉の高級旅館まで案内してもらう。早速客室係(岸本加世子)が夕食の時間を聞きに来る。日本酒の本数と朝食…

ドラマ 北の国から (17)

再々放送で見ることができた。雪子が東京から帰ってきた。大喜びの純と蛍。東京のお土産が満載だった。令子は二週間前に退院したという。そして弁護士とともに今来ているのだという。五郎は夜ワインハウスに呼び出される。この前の弁護士が待っていた。結局…

ドラマ 北の国から (22)

草太はあれから姿を見せなくなった。丸太小屋の完成が近づく。純と蛍は五郎の誕生パーティーをこっそり準備する。山葡萄からワインを作りプレゼントする計画だ。こごみを呼ぼうか呼ぶまいか相談しているが結論が出ない。 近くで熊が出た模様だ。大人たちは…

ドラマ 北の国から (21)

つららが夢枕というトルコで働いている事を確認した五郎は清吉にこの事を話す。雪子は共同牧場で又働いている。雪子は五郎に内緒で部屋探しをする。周りが勘ぐるが雪子は別に五郎のことは何とも思っていないのだ。五郎の方はどうかわからないが。 五郎がこ…

ドラマ 北の国から (20)

諸事破綻しつつある。涼子先生の事が新聞に載り、新しい丸太小屋が出来たら雪子は出て行くと言い、五郎の相手を蛍が見てしまう。蛍は五郎のために作った折角の手作りの弁当を捨ててしまった。 UFOの事で蛍がテレビの取材を受ける。放映された日皆で喜んで見…

ドラマ 北の国から (19)

9時を過ぎても涼子先生と蛍が帰ってこない。三人で心配している。いやに今夜は雪子の胸が大きいようだが演出だろうか。五郎が探しに出たが夜遅く警察と帰ってきた。常務らと立ち話をして口止めしていた。宇宙人でもいたのかと思わせて実は涼子先生への配慮…

ドラマ 北の国から (18)

第17回は天候不良で録画がうまく行かなかった。母が北海道にやって来て正式に離婚が成立したようだ。 常務らが筏を作っている。それを見つめる純と蛍。ネーミングはいまいちだが五郎らの筏より安全そうである。純と蛍は乗せてもらう約束をする。 朝の食卓…

ドラマ 北の国から (16)

川辺には春の草がもう生えている。手入れされた麦畑もある。橋の下では現場検証が行われていた。五郎たちが駆けつける。もう警察は引き上げるところだった。葬儀の準備がテキパキと進む。純たちは普通の授業を受けている。休んだ正吉が行方知れずとなる。蛍…

ドラマ 北の国から (15)

翌朝純と蛍は走って登校する。正吉と道で会い涼子先生は宇宙人だろうと話し合う。学校へ行くと先生は休みで代理の先生が授業する。純らはいよいよ怪しむ。 父兄に涼子先生の過去の事件の事が書かれた怪文書が送られてくる。川べりでご新造さんの白い脛を見…

ドラマ 北の国から (14)

冒頭の純が見た夢は父さん達が居なくなるものだがベルイマン風演出の凝った作りだった。雪子に起こされて病院にお見舞いに行く。雪子は吉野に会って病院側の意向を聞く。病院も折れてそちら次第という事になる。病室では目を覚ました母と純が会話する。純と…

ドラマ 北の国から (13)

もう5月になった。蛍は沢に入り蕗を集めている。キツツキが巣穴から出入りしている。ルルのケーンという鳴き声がする。ルルの姿を目にする蛍。前足は無事だったようだ。純と雪子は令子のお見舞いに東京に行く。胆石の疝痛で入院したのだ。純を見て幸せそう…

ドラマ 北の国から (12)

動物の授業で議論となり純と正吉が侃侃諤諤になる。先生は話を少し戻して狐に餌付けする事は間違いかもしれないと言う。純は同意できないと言う。トラバサミを掛けたのは杵次だった。その事を正吉が先生に告白した。先生は黙っていなさいと言う。正吉は家に…

ドラマ 北の国から (11)

雪子は草太の共同牧場で働き始める。この事で純がつららにつきまとわれることになる。じいちゃんの悪口を言ったと正吉は純をしばきその上、雪子は五郎のあれだべと中傷した。キタキツネが又やって来た。蛍はキタキツネにルルという名前を付ける。 友人の竹…